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バリ島でポピュラーな食べ物といえば「ナシチャンプル」
ご飯とお惣菜をひとつのお皿にのせたナシチャンプルはとても手軽で、バリ島に住む人々の日常食です。






ではバリ島に住む人のごちそうといえば・・それは「豚肉料理」
おめでたい事があったり、お誕生日の日などには「豚肉料理」を食べるそうです。

バリ島に住む夫の友人が、有名な「豚肉料理」のレストランへ連れて行ってくれました。


でも看板を見てびっくり!・・ゲッ!これって豚の丸焼きのお店?!





店内には豚の像が・・・





まさか店内で、豚をくくってゴロゴロ回して、丸焼きにしているのじゃないでしょうね・・^_^;




心配は無用でした(^_^) ナシチャンプル風の豚肉料理が出てきました。



写真の左側↑に立てた状態にあるのが豚肉の皮です。パリパリとしてとっても美味しい〜
考えてみれば、豚肉を食べる事はあっても、皮を食べるのは初めてです。
香草をふんだんに使った豚肉も美味しくいただきました。





これは、ビーチにあるシーフードレストランの写真です。





ミュージシャンの人が、夜の浜辺のムードを盛り上げてくれました。







これはランチで食べた「バナナフリッター」。
私もずいぶん前に家で作った事がありますが、今回久しぶりに食べて、その美味しさを思い出しました。
また孫に作ってやろうかな・・







何日かバリ島に滞在すると、やっぱり和食が食べたくなります。
最終日、夫の友人が日本食レストランに連れて行ってくれました。

そして勧めてくれたのが「うみぶどう」
私は沖縄で食べて以来「うみぶどう」の大ファンなので、大喜びで注文しました。

そして運ばれてきたのが、これ・・・大量の「うみぶどう」(写真前方)・・大量過ぎる^^;



もう、これだけでお腹がいっぱい!(笑)



そうそう、バリ島のローカルビールといえば、ビンタンビール。食事のたびに飲みました。
酸味があって、のどごし爽やか。美味しいビールです。






そして最後の日、バリ島に新しく出来たばかりのショッピングモール「ビーチウォーク・バリ」でお茶を飲みながら夕日を鑑賞しました。

 
これでバリ島も見納めです。
わずか5日間だったけれど、夫の友人の案内で自由自在に観光出来ました。

まだまだ見たいもの・聞きたいものはあるけれど、それはまたいつかに残しておきましょう。



バリ島の旅  











 

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バリ島での異文化体験、まだまだありますよ。



そのぅ僖機璽(市場)
山のように積まれた野菜。そしてその横にある「はかり」懐かしいですね(笑)



野菜の種類は、日本と同じようなものでした。




でも果物はトロピカル。




南国のフルーツがわんさか積まれています。




でも、苺をこんなに積んでいいのかしら?(笑)





珍しい果物を買いました。
写真の前にある2個の果物は「スネークスキン」というフルーツ。「ヘビの皮」のような外見をしています。
皮は簡単に手でむけ、中から白い果実が出てきます。甘みがあってフルーティなお味です。



後ろにあるのは、ご存知マンゴスティン。私の大好きなフルーツです。




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神様へのお供えを「チャナン」といいます。バリ島ではチャナンをお供えする姿が度々見られます。




アップにするとよく分かるのですが、葉っぱや竹籠の入れ物に、カラフルなお花や食べ物が入っています。





建物の片隅には、このような「祠」のようなものがあります。ここにも「チャナン」が供えられています。





バリ島の人たちの生活には、バリ・ヒンドゥー教が息づいているのですね。








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バリ島で、よくニワトリを見かけました。





闘鶏もよく行われるそうです。





これは昔懐かしい鳥かごですね。







そのЪ蠅膿べる文化
インドには「手で食べる」文化がありますが、インドネシアのバリ島でも「手で食べる文化」があるのです。
これには、また私の目が(●●)になりました(笑)



「手で味わい、口で味わい、二度味わう」という言葉を聞いたことがありますが、指をしなやかに動かせて食事をされるその姿は、まさに「手で味わっている」様子でした。

貴重な異文化体験でした。














 

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バリ島は日本と同じアジアなので、昔の日本とよく似た面もありますが、また逆に日本にはない異文化もたくさんあります。
そのいくつかを写真に収めてきました。


その
バリ島で私の目が(●●)になったのがこのスタイルです。





かなり重いと思うのですが、いとも軽々と歩いておられます。





これなんかは、仕事で建築資材の砂利を運んでいるのです。しかも山盛りの砂利ですよ・・





女性だけでなく、男性も見かけました。



皆さん背筋がピンとして、とても姿勢がいいですね。
なによりそのバランス感覚が素晴らしいと思います。





その
バリ島の空に舞っていた「凧」


「凧」といえば、日本ではお正月の遊びで、冬の定番です。
でもバリ島では風が強い夏に凧揚げをするそうです。
凧を売っているお店や、凧を持ってバイクで走る人なども見かけました。




その
バリの音楽といえば「ガムラン」



そのやさしい音色に惹かれて思わず近寄って行くと、「JAPAN?」と聞かれました。
「YES」と答えると「上を向いて歩こう」の曲をひいてくれました。


また写真撮影にも快く応じてくれました。





これはデンパサールのアートセンターで見たガムランの演奏です。
2台の楽器で奏でるハーモニーは、それはそれは素晴らしい・・



竹の音色のやさしさ、響きの美しさ・・今でも脳裏に焼き付いて離れません。










 

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アジアの国ではよく見かける光景ですが、バリ島もたくさんのバイクが走っています。





そのエネルギッシュなパワーに圧倒されます。





2人乗りや3人乗りは当たりまえ(笑)

 



4人乗りも見かけたのですが、写真を撮りそこねました(^^ゞ





これは農産物を大量に積んで走るバイク。写真は途切れましたが、ハンドルの下にも大量の農産物が積まれています。





脚立を運ぶバイクも。このバランス感覚に感心させられます。






また、トラックの荷台にたくさんの人が乗っています。職場まで送迎するようですね。






道沿いに、こんなペットボトルをよく見かけたのですが、何だと思いますか?



ガソリンを売っているそうです・・

暑い国なのに、大丈夫なのかしら??
ちょっと怖いですね。









 

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昨年(2012年)バリ島の5つのエリアが世界遺産に登録されました。

そのひとつが、バトゥカウ山保護地区のスバック(棚田)の景観です。
バリ・ヒンドゥー教の哲学を元に独自の水利システム・スバックによって維持される水田地域の文化的景観です。


バトゥカウ山の麓の「ジャティルウィ」に行きました。





ジャティルウィ」とは「本当に美しい」という意味の言葉。目前には素晴らしい棚田が広がっています。





バリ島では一年に3回もお米が穫れるそうです。このあたりは穀倉地帯なのですね。



世界遺産に登録されたのは、棚田の景観だけでなく、農耕に必要な水利をみんなの固い結束で守ってきた歴史が素晴らしいからです。



車の中から見かけた農作業をしている人たち。どこか昔の日本と似ていますね。









お昼は棚田を見渡すレストランで・・








バリ島の世界遺産、もうひとつはバリで一番美しい寺院と言われる「タマン・アユン寺院」です。

1643年にムングウィ王国の国寺として建立されたもので、数あるバリ寺院の中でも二番目に大きな寺院です。






境内の広い公園は、地元民の憩いの場となっています。







寺院には入れないので、外側を歩きます。





この寺院は、周りを堀で囲まれています。





この塔は「メル」と呼ばれるもので、一番高いメルは11層、そして9層、7層、5層、3層といろんな高さがあります。





バリ島の若者の間では「縁結びの寺院」として有名なのだそうです。






なんとなく日本の寺院に似ていますね〜

日本の「塔」とバリ島の「メル」では建築材料が違うけれど、ルーツは同じではないかと思いました。

やっぱりアジアはひとつですね。













 

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ウブド中心部から車で30分くらいの所にグヌン・カウィ遺跡があります。
ここはマルワデワ王朝の陵墓として11世紀に建造されたという石窟遺跡があります。

道の両側に広がるお土産屋さん。







遺跡に行くまでに、長い階段を下っていきます。
でも、道の横に並べられている民芸品の品々を見ていると、その長さも気になりません。









こんな感じの階段です。向こうからやってきたのは、頭に荷物の乗せた男性。





階段もうまく使ってお土産が並んでいます(笑)




途中、写真の絵になるような壮大な階段もあったのですが、お土産に見とれて撮り忘れました(笑)




入口の割れ門です。バリ島にはこのような門が多く見られます。





グヌン・カウィ遺跡については、あまりガイドブックに載ってなくて、日本人観光客も全く見かけません。





遺跡に入る時入場料を払って入場券をもらったのですが、日本のようにパンフレットがある訳でもなく、また仮にあったとしても文字が読めないので遺跡の意味がわかりません(笑)





これが、その石窟遺跡でしょうか?





そんな雰囲気(笑)





ここからは、履物を脱ぐように書いてあったので裸足になったのですが、苔の上を歩くので足の裏がベタベタ・・





古墳の横穴式石室みたい・・





・・と思って中を覗いてみたら・・





やっぱり!・・・



でも、実際に死者が葬られた事はないそうなので、これはイメージかな?




靴を履き、さらに奥に進むと岩肌に彫られた墓碑が並んでいました。
写真では分からないけれど、見上げるくらい大きなものです。





川を挟んで、向かい側にも同じようなものがありましたが、こちらはかなり劣化していました。
このような洋式は、インドのアジャンタ遺跡やエローラ遺跡にもあるそうです。







来るときは長い階段を下ってきたのですが、帰りはその逆。長い階段を登ります。
でも先程のお土産屋さんの民芸品を見ながら歩けば、苦になりません(笑)

来る時にチェックしておいた扇子を3本買いました。
1本80000ルピア(約800円)を3本で150000ルピア(約1500円)に値切りました。




そうそう放し飼いの鶏もいました。バリでよく見かける光景です。






このグヌン・カウィ遺跡・・
歴史的な背景などはよく分からなかったのですが、でもどことなく心惹かれる場所です。


観光客も少なく、静かなのが良かったのかな?

お墓が好きだからかな?(笑)






        
               


                                








 

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バリ島中部には、インドラ神が杖で大地を叩いたら、不老不死の水「アルメタ」が湧きでたという伝説をもつ「ティルタ・ウンブル寺院」があります。

ティルタとは水の意味でウンブルとは聖なるという意味があります。10〜14世紀のワルマデワ王朝の時代に建設された、大変由緒ある寺院です。





・・とその前に、寺院に入るには、腰に布を巻きつけなければなりません^^;





こんなスタイルで参拝します。






入口すぐ前にある沐浴場。まるでプールのようですね。シャワーのような水の出口がたくさんあり、みんな頭から水をかぶっています。

聖なる水は病気を治癒する不思議な力があると信じられ、みんな熱心に沐浴しています。





その右隣にも沐浴場があります。ここでは大勢の人が並んで沐浴をしています。
何か特别なご利益でもあるのでしょうか(笑)





さらに奥には、お堂のような建物の前で大勢の人が座って一心に祈りを捧げています。
・・フェンス前の子どもさんはちょっと退屈そう(笑)






この沐浴場の後方には、美しい源泉があります。透き通っているので砂や小石が巻き上がりながら水が湧いているのが見えます。
本当に美しい水です。

ここから沐浴場に水を引いている。
って事は、すごく冷たい水で沐浴しているってこと?・・(*_*)





周りには、寺院の建物が並んでいました。





ヒンドゥー教らしい像ですね。








見事な彫刻です。日本の社寺仏閣の彫刻とよく似ていますね。








寺院の横には、スカルノ大統領が建てた別荘があります。

最初に駐車場から寺院まで歩いて来た時、美しい建物の全景が見えていたのですが、写真を撮り忘れました^^;
なので、こんな写真しかありません(笑)

現在は政府要人のレストハウスになっているそうです。





次は、バリ島最大の石窟遺跡「グヌン・カウィ」の記事です。










 

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夫の友人の車で、あちらこちら観光に連れて行ってもらいました。


その一つ。バリ島で有名な観光地「タナロット寺院」です。





タナロット寺院はバリ島中西部の海岸沿いにあるヒンドゥー教寺院で、バリ六大寺院の一つに数えられています。

海に浮かぶ岩の上に寺院があり、その美しいシルエットは、バリ島でも有名な夕景スポットとなっています。





干潮時には岩まで陸続きになるので、歩いて渡ることができます。

私たちが行った時は引き潮の時で、みんな海水の中を歩いて渡っていました。やっぱり私も、真似して渡ってみました(笑)





岩の上を歩くので、よく足元を見ないと深みにはまりそうです。





すぐ左手は深い海なので、遠くを見るとちょっと怖い・・





海を渡りきると、洞窟の下で、何やら人が並んでいます。

見れば、この白い服を来た僧侶とおぼしき二人が、並んだ観光客に聖水をかけています。

そして額に米粒を貼り付け、左耳に花を飾ると儀式は完了。お布施を入れる容器が岩の上にありました。




儀式の意味は判らないけれど、面白そうなので(失礼)私も列に並んでやってもらいました。


これ、分かりますか?額に米粒が、左耳にはプルメリアの花が挿されています。

額の米粒を拡大したら分かりやすいのですが、同時にシワも拡大になったので、その写真はボツにしました(笑)







少し歩いて、寺院が見渡せる岬へ移動しました。

ここは夕景鑑賞のスポットです。
夕日に浮かぶタナロット寺院の美しいシルエットを見るため、夕方になると大勢の観光客がこの場所に集まって来ます。

あっ!よく見れば、今、干潮で陸続きになっています。




拡大するとよく分かります。
・・・・もう少し待てば、海中を歩く事もなかった(-_-;)






参道にはお土産物屋さんがいっぱい。どこの国も同じですね。




焼きトウモロコシも売ってました。




バリ味の焼きとうもろこし。
日本の味とよく似ているけれど、よりまろやかなお味。美味しい〜。私はこの味の方が好き〜♡♥♡








 次は、大勢の人が沐浴していた「ティルタ・ウンブル寺院」の記事です。








 

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私の夢は、常夏の国でロングスティをすること。
アジアのビーチなら物価も安く、その夢も叶えられます。

今回も、出来る事なら3週間くらい行きたかったのですが・・我家にはそれに反対する人が若干1名おります(笑)
(ちなみに我家はふたり暮らしです)

バリ島でのんびり暮らしている日本人を見れば、その1名の頑固な人も、少しは心が揺らぐのではないかと期待して、夫の友人の紹介で、そのまた友人の家を訪問しました。


これがすごい豪邸なのです。




プール付きです。




中庭を挟んでゲストルームもあります。




ゲストルームの浴室。日本の露天風呂をイメージしたものだそうです。





うらやまし〜〜〜〜〜

ここまで豪邸でなくてもいいから、せめて3週間、家事から開放されてゆっくりさせてくれ〜〜〜




心からの叫びです〜(笑)




               





 


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