JUGEMテーマ:滋賀県

滋賀県の「湖南4市」ってご存知ですか?
びわ湖の南に位置する「野洲市」「守山市」「栗東市」「草津市」の4つの市をまとめて「湖南4市」といいます。

これら4市は京阪神からも近く、しかも交通の便がよくて自然環境もいいので、近年はベッドタウンとして人口の流入が増えています。




さて先日の2月25日(平成26年)、湖南4市をPRするためのモニターツアーに参加して来ました。




その報告をさせて頂きます。

 

   

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滋賀県守山市には、大正6年(1917)創業、今も昔ながらの木桶仕込みで醤油を作っておられる「遠藤醤油」さんがあります。




その遠藤醤油さんのギフトセットを頂きました。



おもむろに取り出したのが「料亭だし」。かつおと昆布の風味が漂います。




よし!さっそくこれでお昼ごはんをつくろう!


そして出来ました。ジャン〜親子丼です。我ながらなかなかいける味〜美味しい〜


実は私、料理オンチで味付けが下手なのですが、これなら誰でも手軽に美味しく作れます。



気を良くして、翌日も鍋焼きうどんを作りました。




あら、もう残り少なくなってきましたね。

他にもたくさん頂いたので、これからいろんなお料理に使ってみようと思います。

毎日のお料理が楽しくなりそう・・・(笑)




詳しくは⇒職人醤油のHPに遠藤醤油さんが載っています。












 

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栗東市辻にあるカフェ&キッチンオークさんは、ご覧のように北米輸入住宅の一軒家です。




メニューは洋食ばかりかと思ったのですが、そうではなく、日替わりメニューの「一汁三菜・五菜」など健康を考慮した和食メニューも取り揃えられています。

もちろん「チーズフォンデュ」など、人気の洋食メニューもあります。

三世代揃って集えるレストランですね。





そして女性客に人気をはくしているのが、豊富なスイーツ・・

すらりとテーブルに並べられたのは「ブルベリーシフォン」「男前豆腐とクランベリーのシフォン」「黒糖生姜シフォン」「緑茶シフォン」





スコーン用のジャムは「ゆずジャム」「ブルベリージャム」「紅ほっぺのいちごジャム」



そして「ココアシフォンロールいちごクリーム入り」





あれも食べたいこれも食べたい・・と思ってお皿にいれたら、こんなに一杯になりました。

イスに座ってから「食べられるかな?」って、心配になるほどのボリューム。



でも大丈夫。美味しいものは別腹で入ります(笑)
完食〜〜〜しました。


そして、お土産もゲットしました。





カフェ&キッチンオークさんは、メニューが豊富です。
しかもオーナーさんが心を込めて手作りしてくださるのです。



ファミリーで、そしてママ友と、これからも来たいと思います。




詳しくは⇒カフェ&キッチンオークさんのHPへ












 

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草津市を後にして、次に向かったのは「栗東市」

栗東市には、名神高速道路の「栗東インター」があり、車での交通が便利な街です。
また近年、JR栗東駅も開設されたので交通の便もますます良くなり、人口も増えて現在66,000人

栗東市と言えば、日本中央競馬会(JRA)の栗東トレーニングセンターがある「馬のまち」として有名です。
やっぱり有名人も「武豊」騎手。(生まれは京都で、育ちは栗東だそうです)


 

その栗東の小高い山の裾野に広がるのが「琵琶湖ワイナリー」です。




日中は日当り良好で、昼夜の温度差は激しく、ブドウを栽培するのに最適な環境が整っています。
しかも除草剤を一切使わない徹底した有機栽培。





ワインの製造工程を見せてもらいました。




出来立てのワイン。触ってみました。・・・温か〜い(^^)




ズラリと並んだワインボトル。




樽熟成庫も見せてもらいました。ワインはここでゆっくりと熟成するのですね。




そしておまちかねの「試飲」。樽の中に入る気分(笑)



ワオ〜〜〜〜




まず最初に選んだのがこれ「朝柄野 レッドミルレンニューム」
琵琶湖ワイナリーの畑で収穫したブドウ100%のワインです。


フルーティーな甘さ。そして爽やか・・
これは美味しい!


いろいろ試飲しましたが・・



私が一番好きなワインは最初の♡ ♥ ♡「朝柄野 レッドミルレンニューム」 ♡ ♥ ♡



ピザも頂きました。




見てください。本格的な窯で焼いたものですよ。



お土産に頂きました〜

この「かりん酒」も甘くて美味しい〜

一口飲んだだけでテーブルに置いていたら、いつの間にか空っぽになってました。
誰だ〜飲んだのは(~_~メ)

・・・ちなみに、我が家は夫婦ふたり暮らしです・・





詳しくは琵琶湖ワイナリーさんのHPへ





 

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草津本陣を出て、東海道を歩いてみました。 昔、旅人が歩いた道です。






「草津宿本陣 田中九蔵家跡」と書いたプレートを見つけました。
草津宿には本陣が2軒あったのですが、こちらの方は残っていないのですね。





ちなみに、篤姫が徳川13代将軍・家定に嫁ぐ時、江戸に向かう途中にこの「草津宿本陣・九蔵家」に泊りました。
薩摩から江戸まで、長旅ご苦労様でした〜





そして、昔の佇まいを残す建物があると思ったら「草津宿街道交流館」でした。





情報検索コーナー




駕籠がありました。




これは寺院駕籠。昭和前半期頃までお寺の住職さんが使われていたそうです。




2階に上がってみました。




草津宿まちなみ模型




宿場の様子を再現した展示




宿の食事を再現したもの。朝食の方がボリュームがありますね。やっぱり歩くためにはしっかり食べないと・・

でもこれは富裕層の食事で、木賃宿に泊まる人は保存食の干飯をお湯で戻して食べていたとか。




面白そうな体験コーナーがありました。「浮世絵摺り」
浮世絵は、何回も色を重ねて摺っていくとは聞いたことがあるのですが、初めての体験・・・





緑、青、赤・・紙がずれないように緊張して色摺り。でも最後の赤でズッコケました。上下が逆(*_*)






「草津宿出立・通過証」をもらいました。(原本には私の本名が書いているので「Merry」に訂正しています)


なかなか面白い「草津宿街道交流館」でした。
こんど行く時には、パーフェクトな浮世絵を摺るぞ!



詳しくは⇒草津宿のHPへ
















 

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江戸時代、東海道と中山道が分岐・合流する草津宿では、街道沿いに本陣2軒、脇本陣2軒、旅籠70軒余りが立ち並んでいました。
今では「田中七左衛門本陣」のみが残り、当時の面影を今に伝えています。









玄関に入ると、広間には関札(宿札)がたくさん並んでいます。
関札とは、本陣に誰が休泊(休憩・宿泊)してるかを示す標識です。現在なら宿が準備しますが、当時は休泊する側が準備したそうです。
このような木製の関札が460枚、紙製の関札が2900枚残っているとか。





玄関広間の横は、奥まで続く畳廊下




今はひな祭りのシーズンなので、どの部屋にもお雛様が飾られていました。







奥には主客用「上段の間」




その向かい側に「向上段の間」




庭園には「明治天皇草津行在所」の石碑がありました。明治天皇は4回休泊されたそうです。




主客用湯殿。広すぎて寒そう〜(*_*)


主客用「雪隠」もありました。「雪隠」なんて言葉、今の若い人は知らないでしょうね(笑)



本陣には、歴史に名を残す有名人も多く泊まっています。

元禄12年には浅野内匠頭と吉良上野介が一週間違いで泊まっているとか
もし同じ日なら、刃傷沙汰の舞台は松の廊下でなく、この本陣だったかも知れませんね(笑)


また土方歳三を始め、新選組隊士も宿泊しています。




皇女和宮様は、この本陣で昼食をとられました。その時の献立を再現したもの。




広い台所には「おくどさん」がずらり〜




大名行列は、一日10里(40km)の日程をこなすため、朝は午前4時〜6時頃に出立していたそうです。
つまり夜明けとともにスタートですね。
この台所で、朝食準備に追われる人々の姿が目に浮かびます。



台所土間の上の天井



江戸時代にタイムスリップしたような、そんな雰囲気の草津宿本陣でした。



詳しくは⇒草津宿のHPへ











 

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野洲市、守山市の観光を終えて、次に向かったのは「草津市」です。

草津市は、滋賀県で2番目の人口を有する街で、現在の人口は127000人。


江戸時代には東海道と中山道が分岐・合流する宿場町として栄え、現在も鉄道・国道・高速道路の分岐・合流する地として発展を続けています。



織田信長が、将軍・足利義昭から副将軍にならないかと言われても、それを断って「堺・大津・草津」の支配権を求めたという話があります。
それくらい草津は東海道・中山道そして湖上交通を結ぶ交通の要衝でした。



東海道・中山道の分岐・合流する道標



高札場



草津市出身の有名人といえば、戦国武将「長束正家」・・そういえば、草津に「長束」という地名があります。

現在の有名人と言えばお笑いタレントの「ムーディ勝山」さん(笑)




面白いものを見つけました。「書状集箱」・・つまりポストです。

明治4年(1871)郵便創業当時に使用していたものを復元したとか。これはポストとして利用できるそうです。






そしてお待ちかねの昼食。
「ベーカリー&カフェ脇本陣」さんです。やっぱり宿場町らしいネーミングですね。







店内に入ると・・ワッ!美味しそうなパン。



今の季節にぴったりなパンですね。



1階には、おしゃれなテーブルやイスが並んでいて、若い主婦たちで賑わっていました。
私達は2階の貸し切り席へ。

そして運ばれてきた「近江牛ビーフシチューランチ」




近江牛です〜 そしてソースは「グランビアソース」



ベーカリー&カフェさんは、やっぱりパンが美味しい。天然酵母の焼きたてパン。おかわりしました(笑)



もう大満足の「ベーカリー&カフェ脇本陣」さんでした。


詳しくは⇒ベーカリー&カフェ脇本陣さんのHPへ













 

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滋賀の特産品といえば「鮒ずし」

その鮒ずしをお菓子にしたのがモンレーブさんの「ふなずしパイ」です。




大変強い匂いをもつ鮒ずしをお菓子にすることは苦労があったようですが、いまでは守山の名産として定着してきました。

お味は、かすかに鮒ずしの匂いがしますが、パイの甘さとかおりにマッチしています。





もう一つ、モンレーブさんの守山名産「もりやまポテト」



これは、私も大好きです。
贈答用にもよく買い求めます。

くり、あずき、紫いもの3種類ありますが、さてどれがお好みかな?








モンレーブさんは、守山駅西口から徒歩10分くらいの所にあります。

詳しくは⇒モンレーブさんのHPへ












 

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野洲市を後にして、湖南4市PRモニターツアーのバスは守山市に向かいました。


野洲市と守山市の間を流れる野洲川です。その向こうに見える小高い山は「近江富士」ともいわれる三上山(標高432m)です。




ちょっとここで、守山市の説明をさせて頂くと・・

守山市は、2010年度の「住みよさランキング(東洋経済)」で近畿ブロック1位を獲得し、全国総合ランキングでも10位に輝きました。

JRびわこ線で京都まで26分、大阪まで56分と大変便利な場所にあり、近年京都・大阪のベッドタウンとして高い人口増加率を保持しています。
現在人口は8万人。

守山市出身の有名人といえば、幕末・池田屋事件の発端となった「古高俊太郎」、最近では内閣総理大臣となった「宇野宗佑氏」です。



バスは守山市赤野井町にある「大庄屋諏訪家屋敷」に着きました。

表門




諏訪家は、暦応3年(1340)足利尊氏に従って信州から地頭として赴任してきたことに始まります。
その後この地に定着して代官として、その後は大庄屋として、代々農民の指導者となってきました。





広大な屋敷には主屋・書院・茶室・土蔵・庭園があります。
主屋と接客用の書院を伴う珍しい構造は、江戸時代後期のものされています。

主屋




書院

 

庭へと続く門






書院の北側にある「池泉回遊式庭園」





茶室。明治7年、大津の円満院から移築されたもので、江戸前期の茶室建築として数少ない秀作だそうです。


当時は、横を流れる天神川から船を引き入れ、船から降りて茶室に入ったそうです。
なかなか風流なしつらえだったようです。



築山から見る書院と主屋





庭園の鬼門の方角には、やっぱり「諏方神社」



外側にまわると、天神川から船を茶室に引き入れたという名残を留める「水門」があります。




 大庄屋諏訪家屋敷は普段は公開されていませんが、時々特別公開があります。

見学を希望される場合には、守山市教育委員会にお問い合わせされるのがいいかと思います。













 

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野洲市を走る県道151号線の小比江信号付近に「いちご狩り」と書いたカラフルな幟が立ち並んでいます。




ここが「いちご&ブルーベリー園フェリーチェ」さんです。
ここでいちご狩りが出来るのですよ。とても楽しみ・・・




いちご狩りをするのは、実に30年ぶり(笑)

アルコールで手を消毒して、カップとハサミを受け取ります。




昔は「露地栽培」のいちご狩りだったので、温室に入るのは初めて。

蒸し暑いのでは?肥料の匂いがするのでは?

・・いえいえ大丈夫。空調がきちんとできているので、とても爽やかな空気です。





しかもこの高さ。子どもの目線にいちごがあります。

車イスでもいちご狩りができそう。

高齢の母や孫を連れて来ようかな・・




ではいちご狩りをスタートしましょう。

大きいのを選って来ましたよ(笑)。左の品種が「章姫(あきひめ)」右の品種が「紅ほっぺ」




いただきますぅ〜


甘い〜〜〜〜


チョコレートフォンデュにしてみたら・・


もっと甘い〜〜〜〜〜〜〜


チョコレートフォンデュは店内で販売されています。



どう?見てください。この輝き!!



いちごでお腹いっぱい!幸せいっぱい!!

次は家族で来たい「いちご&ブルーベリー園フェリーチェ」さんでした。






詳しくは⇒いちご&ブルーベリー園フェリーチェさんのHPへ







 


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