JUGEMテーマ:歴史

 

 

12月初旬の丹波盆地はもうすっかりお米の収穫も終わり、刈り取られた田んぼが寒々と広がっていました。

そんなの田んぼのあちらこちらで農作業をされている方を見かけます。

何を収穫されているのかと思ったら、それは「黒豆」でした。

 

「丹波の黒豆」有名ですね。

真っ黒に輝く黒豆は、お節料理に欠かせないものです。

収穫された黒豆は、お正月商品としてこれから出荷されるようです。

 

今が旬の黒豆ですが、夏にも旬があります。

それが「枝豆」です。

黒豆の枝豆が美味しいのは私も知っていましたが、丹波黒豆の枝豆は一段と美味しいそうです。

 

枝豆をつまみながら、ビールをキューッと(^O^)/

篠山を訪れるなら、次は絶対夏に(^^♪・・・

 

と、そんな事を考えているうちに、中世土豪の居館に到着。

黒豆を収穫されていたのか、作業服を着たこの屋敷のご主人がにこやかに出迎えて下さいました。

 

 

お仕事の手を止めて、申し訳ありませんm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

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JUGEMテーマ:歴史

 

 

八上城本丸跡でお昼ごはんを食べた後、11時59分下山スタート。

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:滋賀県

 

 

びわ湖には「沖島(おきしま・おきのしま)」「竹生島(ちくぶしま)」「多景島(たけしま)」「沖の白石」という4つの島がありますが、恥ずかしながら私は滋賀県民なのに「竹生島」しか行った事がありません。

 

今回「多景島」が井伊家ゆかりの島ということを知り、これはいい機会と喜び勇んで島に行って来ました。

 

 

乗った船は・・

 

 

もちろん「赤備え船 直政

もうこれだけでもテンションがあがります(^^♪

 

 

彦根港からいざ出陣(^O^)/

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:滋賀県

 

 

1年余り前の新聞に「彦根には今も足軽屋敷が多数残る地域があり、地元のまちづくり運動として保存活動が起こっている」というような内容の記事が載っていました。

彦根に行ったら立ち寄ってみよう・・そう思って、その記事を切り取っておきました。

 

そして先日、彦根に行く事があり、用事も早く終わったので、足軽屋敷が残る「芹橋二丁目」に立ち寄りました。

そこは観光客で賑わう「夢京橋キャッスルロード」から昭和新道を渡った場所で、人通りも少なく、城下町のもっとも外側というイメージの場所でした。

 

このように車一台がようやく通れる狭い道の両脇に、幕末期には善利組700戸の足軽屋敷が建ち並んでいたそうです。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:滋賀県

 

 

彦根城天守に行った後は、その隣にある「玄宮園」へ行きました。

ちょっと余談ですが、この場所は「るろうに剣心」のロケ地です。

向こうに見える塀の上を、忍者みたいな人がヒタヒタと走って飛び降りるシーンが、今も目に焼き付いています。

 

余談終わり!

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:京都

 

 

先日、桜満開の哲学の道を歩いた記事を書いたのですが、同じ日に橋本関雪ゆかりの「白沙村荘」にも行ってきました。

遅ればせながら、その記事を・・・

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:国内小旅行

 

 

有馬温泉に泊まった翌朝、チェックアウトをしてから荷物をフロントに預け、瑞宝寺公園に行くためタクシーを呼んでもらおうとすると、なんと・・

「送りますよ」との事。

 

旅館から瑞宝寺公園まではかなり距離もあるし、しかも上り坂なので、これはとても助かりました。

しかも降りる時「帰りも迎えに来ますので、電話して下さいね」との事。

 

なんて親切な旅館なのでしょう!

駅から旅館までの送迎ならどこでもやっていますが、観光地への送迎もしてくれる旅館って、あまりありませんよね。

 

ちなみに私たちが泊まった旅館は「兵衛向陽閣」です。

(お礼のPRでした(^^♪)

 

 

瑞宝寺公園

 

 

 

JUGEMテーマ:京都

 

 

木戸孝允旧邸から、北に向かってさらに200mほど歩いた所に「頼山陽山紫水明処」があります。

せっかく近くまで来るので、ここにもぜひ寄ってみようと思い、前もって往復ハガキで申し込みをしておきました。

 

頼山陽と言えば「日本外史」「日本政記」を書いた人。

その著書は多くの幕末志士に読まれ、明治維新の原動力となりました。

(所在地 京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町)

 

 

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料理旅館「幾松」より北に300mほど進むと、土手町通りに面して「石長 松菊園」という旅館があります。

「松菊」とは木戸孝允(桂小五郎)の雅号です。

 

片隅には「木戸孝允旧跡」と書かれた石標がたっています。

 

 

 

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京都木屋町にある料理旅館「幾松」は、幕末ファンなら皆さんご存知「桂小五郎・幾松」のロマンスの舞台です。

この界隈には幕末ゆかりの地も多く、私は何度もこの前を通ったのですが、しかし、表通りに出されているお料理の案内を見ると、とてもじゃないけどお気軽に入れるお店ではありません。

いつもチラッと覗き込むだけで通り過ぎていました。

 

でもでも・・いつかは中に入ってみたい・・

そう思いながら早や10年(笑)

 

先日、ネットの友人4人を誘って、ようやく念願の「幾松」へ行ってきました。

 

 

 

 

 

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