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平成25年1月2日〜2月11日まで、静岡市美術館で「近江巡礼 祈りの至宝展」が開催されます。



近江の国・滋賀県は、平安の昔から日本における仏教の中心地でした。
また江戸時代には多くの絵師が訪れ、近江の美しい景色を描きました。

それらの仏教美術・近代絵画を有する滋賀県立琵琶湖文化館が、「近江巡礼 祈りの至宝展」で、今なお守り伝える選りすぐりの優品を紹介します。



なおこれは巡回展なので、静岡市美術館をスタートに、平成25年7月〜仙台、平成26年3月〜出雲へと巡回される予定です。

ぜひ、多くの方に見ていただきたいですね。

静岡市美術館のwebページは⇒コチラ


以上、滋賀県のPRでした(笑)





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彦根の人気キャラクター「ひこにゃん」です。 


平成19年(2007)に「彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターとして登場し、以来全国規模で人気を博しています。


観光客を前に、いろんなポーズをとってくれます。
頭には戦国時代の兜、そして三頭身。そのしぐさが可愛いですね。


シーズンに合わせ、紅葉を持ってポーズ。


ひこにゃんは、今年1万枚あまりの年賀状を受け取ったそうです。
いったい来年は何枚受け取るとこやら・・人気絶頂のひこにゃんです。

そうそう、こんなキャンディーも買いましたよ(笑)



ひこにゃんに会うには「ひこにゃん公式サイト」の「登場スケジュール」を確認してお出かけ下さいね。

ひこにゃん公式サイト→http://hikone-hikonyan.jp/







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玄宮園を散策した後、彦根城の中堀にかかる京橋を渡り、キャッスルロードへ向かいました。
キャッスルロードとは、彦根城・城下町の街並みや景観を保存した地域で、お土産店やレストランが多く並んでいます。 


キャッスルロードに来た目的は、最近話題となっている「ひこね丼」を食べるため。
彦根ならではの食材を使って、いくつかのお店がそれぞれ工夫をこらして「ひこね丼」を提供しています。


ところが、お目当てのお店は定休日・・
他のお店はちょっと遠いため、あきらめて比内地鶏のお店に入りました。

比内地鶏の親子丼

コリコリした地鶏、トロ〜っとした玉子のお味は絶妙です。

お漬物屋さんの店先にあった大きなカブ。
友達はお土産に千枚漬けを買いました。


さて、お腹も満腹で、お土産も買い、次に目指すのは・・
ご存知「ひこにゃん」です。






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久しぶりの好天気に恵まれた月曜日(2012年11月19日)、友だち4人で彦根に出かけました。

彦根駅前にある井伊直政公の像


中堀の桜の木は、きれいに紅葉しています。




佐和口多聞櫓を通りぬけ・・


まっすぐ向かったのが玄宮園


玄宮園は、彦根城を借景とする江戸初期の大名庭園です。


池の向こうに見えるのが臨池閣、その左側に見えるのがお茶室の鳳翔台。
数年前には、このお茶室で映画「大奥」のロケがありました。


池の周りを半分ほど歩くと、彦根城が見えてきました。


あっ!花嫁さんと花婿さん!玄宮園をバックに記念撮影のようです。


今回初めて知ったのですが、玄宮園の建物部分を楽々園と呼ぶそうです。
楽々園の玄関


楽々園の御書院


地震の間、雷の間、楽々の間と続いています。
地震の間は耐震構造になっているそうです。地震の時にはここに駆け込んだのでしょうか?


ここにも花嫁、花婿さん。素敵な結婚式ですね。


お堀と紅葉のコラボがステキ。


そして、一番きれいな紅葉がこれでした。


11月19日現在の彦根は、紅葉チラホラというところでしょうか。

11月10日〜12月2日まで玄宮園のライトアップが行われています。
夜に見る紅葉は、またひと味違って、幻想的でしょうね。


私たちはこのあと、昼食をとるため、彦根キャッスルロードに向かいました。



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先日(2012年11月18日)、孫達を連れて、SL北びわこ号に乗って来ました。
米原→木ノ本間を、蒸気機関車「C56160」が43分かけて走ります。


米原発10:09。5分くらい前に、SLが華々しくホームに入って来ました。



逆光で変な写真になりました(笑)


「ボオーッ」という汽笛も勇ましく、いざ出発。車内は拍手喝采。

窓の外には、すごい煙が流れています。


私の席は9B。奇数番号は、進行方向に向かって右側の席です。


右側には伊吹山が見えます。


左側の席だと、びわ湖が見えたり、長浜大仏が見えたりするので、そちらのほうがいいかも。
でも、指定券をとったのが前日だったので、選べる余地はありませんでした。

SLに乗ったというものの、6歳と3歳の孫にはその意味が解ってない(笑)
車内販売で買ったおもちゃで遊んでいます。


米原から長浜、虎姫を過ぎ、河毛駅です。
駅の向こうに、お江で一躍有名になった小谷山が見えます。


沿線には撮り鉄さんがいっぱい


高月を経て、終点・木ノ本に到着です。


木ノ本でしばし写真撮影タイムがあるそうなので、いそいで先頭車両に行きました。でも、すごい人。


SLの先頭で記念写真を撮るのも一苦労。


石炭をシャベルで窯に入れておられたので、急いでカメラを準備したのですが、終わってしまいました。残念


ホームの上には、石炭が転がっていました。
よくよく考えたら、石炭を知っているのは私達の世代で終わりですね。
体験学習をさせるため、孫に触らせえてみました。手が真っ黒(笑)


記念撮影も終わり、孫達も満足したので、帰りの電車のホームへ降りました。

あれ、こっちから見るほうがよく見えるではありませんか・・
しかも、人も少なくなっているので、ゆっくり写真タイムがとれそう。


そう思って見ていたら、対向車が来たためか「ボオーッ」「ボオーッ」と大きな煙をはいて汽笛を2回。
その迫力には孫もビックリ。

ようやく電車と蒸気機関車の違いを理解したようでした。






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昨日はいいお天気だったので、孫を連れて近江富士花緑公園へ行って来ました。 




花緑公園は近江富士(三上山)の麓にあります。


池には大きな鯉がいっぱい。口をパクパク開けてついてきます。
パンを持ってくればよかった・・


大好きな滑り台。


これもお気に入り。


私はこれがお気に入り・・紅葉が綺麗(11月4日撮影)


入園料無料、駐車料無料。
朝9時半頃から1時間ほど遊んだのですが、人も少なくてのんびりゆったり遊べました。


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友達が「正倉院展」の招待券をゲットしたといって誘ってくれたので、昨日(10月28日)雨の中を奈良まで出かけてきました。


今年のメインは瑠璃杯(るりのつき)、螺鈿紫檀琵琶、木画紫檀双六局・・etc

でもこの列


45分待ち


ようやく、博物館の中へ入りました。
館内には、正倉院のお宝がいっぱい!

瑠璃杯(るりのつき)は、鮮やかなコバルトブルーで、スポットライトに照らされて、それはそれは美しいものでした。
遠いペルシャの国から、シルクロードを通って日本にやってきたのですね。

聖武天皇が愛用したという「螺鈿紫檀琵琶」
これは12年ぶりに展示されたそうですが、私、見覚えがあります。
前回来たのが、12年前だったのかな?

聖武天皇が愛用したという「木画紫檀双六局」と数多くの水晶、ガラス玉、双六の駒
細かい文様が見事な双六局、そして美しい光を今もたたえる水晶やガラス玉。

写真は撮れないのでお見せする事はできません。
ぜひ皆さん、お出かけになって見て下さい。

1時間あまり見学して外に出ると


さっきの列はなんだったの?こんなに空いてる〜

やっぱり、みんな先に正倉院展に行って、それから奈良観光をするので、午前中は混雑するけど、午後は空いているのかな?

皆さん、狙い目は午後ですよ。

                

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もう夏も終わりだというのに、またまた涼を求めて「桐生」に行って来ました。

正式名は「近江湖南アルプス自然休養林」ですが、その一部が「桐生」で、大津市と草津市の境界にあります。

私たちの青春時代(両手両足で数えられないくらい昔の話ですが)から馴染みの深い所で、何度かここで「飯盒炊爨」をしたものです・・
古っ!!
 

全体の地図は広大な範囲になるので、私達が行った「オランダえん堤」の場所を拡大します。
上の地図の左下の部分です。
駐車場から歩いて5分なので、小さな子どもでも歩けます。


駐車場も広く、トイレも完備しています。




ここが「オランダえん堤」です。
浅い川なので、小さな子どもも安全に遊べます。


なぜ「オランダ」なのかといいますと、オランダ人技術者「ヨハネス・デ・レーケ」氏の指導の元に、明治22年造られたそうです。
すぐ近くには、その銅像がたっています。


オランダえん堤も楽しいのですが、もう少し上流にも行ってみました。


そして面白そうな場所発見!


階段の滝(笑)があります


横には休憩所も完備。


子ども達は、魚つかみに夢中です。


収穫は・・・


大きな魚なら、バーベキューにしたかったのですが・・



私たちは車で行きましたが、草津駅東口から帝産バス「上桐生」行きが出ているようです。
終点「上桐生」で降りるとスグです。




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毎日うだるような暑さ。
そんな時には海(湖)か山で遊ぶのがいいですね。

滋賀県には、そんな納涼スポットがたくさんあります。

孫を連れて、びわ湖バレイに行きました。


121人乗りの最新大型ロープウエイが、わずか3分半で山の上まで連れってくれます。


眼下にびわ湖が広がります。今日は少し曇り空。


ロープウエイ山頂駅に到着。標高1100m
涼し過ぎます・・(笑)


赤とんぼがいっぱい飛んでいます。山頂は一足早く秋?


ウォータースライダーはちょっと寒そう。でも子どもは平気。



初めてリフトに乗って、孫はおおはしゃぎ。
下には、綺麗なユリの花がいっぱい咲き乱れています。


リフトを降りた所に子ども達が遊ぶ広場がありましたが、写真を撮り忘れました(笑)

気がつけば、もうランチタイム。
ランチバイキングのレストランへ





レストランの横には、無料休憩所もありました。
お弁当を持ってくるのもいいですね。


午後は、サマーランドで遊びました。

このスリルに5歳の孫はエキサイティング。
64歳のおじいちゃんはヘトヘト・・


3歳の孫はブランコがお気に入り


1日たっぷり遊んでHow much?

ロープウエイ+バイキング料金 大人2800円。幼児1000円
リフト往復500円(大人 幼児 同じ料金) 
サマーランド300円(大人 幼児 同じ料金)
駐車料金500円

合計11,300円也

たくさんお金を使いましたが、孫たちが喜んでくれたので何よりです。

もう少し大きくなればハイキングコースやアドベンチャーアトラクションにも参加できるので、また一緒に来れたらいいですね。

びわ湖バレイのwebページ⇒こちら

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滋賀県の焼き物といえば、ここ信楽焼です。 


信楽焼といえば、たぬき。
大勢のたぬきさんが、お出迎えしてくれました(笑)


駐車場の車止めも信楽焼の犬。


階段の周りにも信楽焼の壺がいっぱい。


おや、信楽焼のパンダさんもいるんですね。


この子だぬき、愛嬌があります。


さて、今日は信楽陶芸の森の中にある「陶芸館」で開催されている「明治・大正時代の日本陶器」展(2012年7月14日〜8月26日)を見にやってきました。




写真でお見せできないのが残念ですが、明治・大正時代に制作された素晴らしい陶磁器が一堂に展示されています。
明治時代には国策で多くの陶磁器が輸出されたそうで、日本の技術・芸術は海外で高い評価をうけました。
それらが里帰りして展示されているのですが、すごい手の込んだ作品が多く「いい仕事してますね〜」とおもわず言いたくなります。

あまりにたくさんあったので、思ったより時間がかかり、見終わったら、もうランチタイム。
信楽産業展示館の中にレストランに行きました。


信楽らしく、「たぬきそば」


信楽らしく「たぬきごはん」・・いや「たぬきどんぶり」だったかな?


食後は庭園を散策しました。


信楽は滋賀県の中でも標高の高いところにあるので、すごい涼しいですよ。
木陰で椅子に座って友達とおしゃべりに夢中になっていたら、あっという間に時間が過ぎていきました。




他にも「窯の広場」「泉の広場」「星の広場」などあるのですが、時間がなくて回れませんでした。

また次の機会には、ゆっくりと見たいと思います。


陶芸の森住所:滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188−7
開園時間:9時半〜午後5時

詳しくは陶芸の森webページへ⇒http://www.sccp.or.jp/


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