美人姉妹3人と孫4人(笑)、合計7人でユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行って来ました。


しかしチケットブースはこの混雑。
よくよく考えたら、今は春休みでした(T_T)


ようやくチケットを買って入場。キティちゃんのショーを見て孫娘は大喜び。


6歳の孫息子は「ジョーズ」を見たいというので、乗り場へ。
しかし待ち時間「110分」(*_*)  それでもめげずに並びます・・

ようやく順番が来て船に乗りましたが、ジョーズが怖くて孫娘は半泣き・・
写真はNGでした。


お昼は、ジョーズの前のファーストフードで、チキンとポテトフライ
ジョーズのおもちゃも買いました。


午後は小さい子ども向きの「ワンダーランド」へ


キティのカップケーキ・ドリームに乗って、目がまわる〜(*_*)


桜が満開


ハローキティのリボン・コレクションの滑り台。キティちゃんと記念写真も撮りました。


・・と、ここまでは良かったのですが、4歳の孫娘が疲れてぐずりだし、ワンダーランドの屋内でお昼寝。
なので、ここから先の写真はありません(笑)

とにかく疲れた・・疲れた・・

やっぱり私は遊園地より、誰もいない史跡を歩いている方が好きです(笑)


JUGEMテーマ:滋賀県

 
守山市ふれあい公園の修善寺寒桜が満開です。




2013年3月22日現在、こんなに綺麗に咲いています。
修善寺寒桜は早咲きの桜なので、毎年一足早く咲いて春を告げてくれます。



あら、桜の下でお弁当を広げている人も・・



あらあら、小鳥さんも花をついばんでいます。
「花より団子」って言いますが、小鳥さんには「花は団子」?



場所は県立成人病センターの東隣。

この週末が見頃ですよ〜






JUGEMテーマ:滋賀県


2013年3月17日、滋賀県大津市にある叶匠寿庵「寿長生の郷」(すないのさと)に行って来ました。

「寿長生の郷」は、大津市大石の丘陵地に広がる和菓子の里です。
63000坪の広大は庭園には自然の景観そのままの散歩道があり、四季折々の草花を楽しむことができます。
またお茶席やお食事処などもあり、一日ゆっくりと過ごすことができます。


寿長生の郷入口あたり


スタッフの方の案内で、まずは総合案内所に行きました。
ここは140年昔の民家をそのまま利用しているそうです。


内部はこんな感じ


おっ!つりびなもあります。


ほうじ茶とお茶菓子「あも」を頂きました。


そして案内所を後にして寿長生の郷の中心へ移動。
ずっしりとした趣きのある長屋門です。のれんをくぐると、お香が漂います。


そして、お食事処「山寿亭」へ移動しました。


内部はこんな感じ。このテーブルは宇治川の鵜飼に使っていた舟の底板を再利用したものだそうです。
今日のメンバーは近所のママ友7人です。


懐石料理を頂きました。


これは「福椀」というもので、このしめ縄を外して厄落としをして頂きます(笑)


先附、向附、煮物、焼き物など頂いたのですが写真は省略します。
最後のデザート。これはお豆腐のアイスクリームです。やっぱりお豆腐の味がしました(笑)


食事のあとは梅林を散策。城州白梅が1000本植えられています。




梅花祭が行われていて、フルートのコンサートがありました。


コンサートを楽しんだあとはお茶席。


ホールにたくさんのおひな様が展示されていました。
古いものばかりで、これは亨保年間のものだとか・・歴史を感じさせてくれます。


そして最後は川床テラスカフェでコーヒータイム。

 
ママ友といっても、子どもたちはみんな33歳。
結婚した子、しない子、遠くへ行った子、一緒に住む子。
いくつになっても、親の悩みは絶えません(笑)

最後に買ったお土産。


甘いものには目がない私(笑)


懐石料理はお茶席券と合わせて6300円。
駅まで送迎つきで、一日ゆっくり楽しめますよ。










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昨夜(2012/12/16)美女たち8名で、水都大阪のクルーズに行って来ました。

クルーズ船が出るのは午後7時。その前に腹ごしらえです。
 
友だちがお勧めの店「浪花そば」の?定食です。名前を忘れました(^^ゞ


定食には、おかわり自由のお蕎麦がついています。
これだけでもお腹が一杯になるボリューム。
でも美女たちはもりもり食べます。私はもう食べきれない・


そして湊町船着場へ。旅客船「きらり」が待ってくれていました。
中は暖かくて快適!


予定時刻の7時に出発!
道頓堀橋を渡ったら、かの有名なグリコの看板です。


見上げるドン・キホーテの看板。


船の中では落語家の「桂きん太郎」さんが、おもしろ可笑しく大阪を案内してくれます。


そして天神橋を右に見ながら中之島の方へ左折。
船の屋根も窓も開き、イルミネーションが綺麗に見えます。


中ノ島では148万個の電飾で飾られた「osaka光のルネサンス」が開催されています。(12/14〜12/25)
船から写真を撮ったのですが、みんなボケボケ〜
唯一ましな写真はこれだけです。ライトアップされた大阪市中央公会堂。


そして淀屋橋からuターンして、天神梅をくぐり・・


天満橋をくぐり・・・


しばらくすると、大阪城のライトアップが見えてきます。


左には、ライトアップされた造幣局の桜並木。


他の船も浮かんでいます。


これはアヒルの形とか・・??


そしていよいよ終盤。
日本橋の下をくぐり・・


相合橋の下をくぐり・・


えびす橋の下をくぐります。
この橋の欄干は、お好み焼きのテコをイメージしたものですって(笑)


そして元の船着場に到着しました。

乗船時間は90分。料金は3000円。
船の設備もよく、桂きん太郎さんの楽しい案内で、快適な船旅(笑)をさせて頂きました。

またいつか、孫達を連れて来たいですね。







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2012年12月2日、友だちと「大エルミタージュ美術館展」に行って来ました。


場所は京都市美術館


「エルミタージュ」とは(隠れ家)という意味があり、ロシアの女帝エカテリーナ2世が収集した美術コレクションをエルミタージュに収蔵したことから美術館の名前になりました。

入口にあった写真。これがロシアのエルミタージュ美術館なのでしょうね。


現在ロシアのエルミタージュ美術館には300万点を超える所蔵品があるそうです。
今回はそのコレクションの中から16世紀〜20世紀初頭にかけての西洋絵画89点が展示されています。


作品は16世紀ルネサンスから17世紀バロック、18世紀ロココと新古典、19世紀ロマン派からポスト印象派、20世紀アヴァンギャルドと5つの部屋分けて展示されています。

絵画の知識に乏しい私にも、宗教をテーマにした絵から次第に肖像画、風景画に移り、やがてピカソやマティスのような斬新な絵画に移っていく流れが理解できました。

一番印象に残ったのは、アンソニー・ヴァン・ダイクの自画像。
画家が描いた自画像なのに、とてもハンサム(笑)
友だちと一緒に名付けて「イケメン・ダイク」

もしロシアに行く事があれば、エルミタージュ美術館に寄ってぜひ「イケメン・ダイク」に再会したいものだと思いました(笑)




JUGEMテーマ:滋賀県
 
ブログ友だちから、信楽のミホ・ミュージアムで開催されている「土偶・コスモス」展に誘われました。

「どぐう・・・?」
埴輪なら歴史で習った覚えがあるけれど、それとどう違うの?

素朴な疑問を残しながら、2012年11月29日、JR石山駅に4人が集合しました。

そして車で向かったミホ・ミュージアム


ミホ・ミュージアムは、1997年に湖南アルプスの豊かな自然と広大な敷地の中に建てられた美術館です。
上の写真はレセプション棟。ここでチケットを購入しパンフレットをもらって美術館棟へ行きます。

美術館棟へと進む道沿いは、枝垂れ桜並木となっています。
私も春に2回来たことがあるのですが、見事な枝垂れ桜が咲き乱れます。


美術館棟まではさほど距離はないのですが、電気自動車が送迎してくれるので、それに乗りました。


トンネルを過ぎ、ブリッジを過ぎると、もう美術館棟です。


ミホ・ミュージアムの建築・設計はルーブル美術館のガラスのピラミッドと同じI.M.ペイ氏。
設計のテーマは「桃源郷」



館内には、明るい太陽がふり注ぎます。

さて、お目当ての「土偶」は北館の2階です。


そもそも「土偶」とは、縄文時代に作られた土製品で、人間や精霊を表現したものです。
この展覧会では日本全国から集められた国宝の土偶3点を含む220点が見られます。

まずは国宝の「縄文のビーナス」紀元前3300年ごろのものと推定されています。
ぷっくりしたお腹、どっしりした腰まわり。これは妊婦を表現しているのでしょうか?
五穀豊穣を祈ったものなのかも知れませんね。

そして国宝「縄文の女神」これは紀元前3000年ごろのものです。
これは足が長くて、とてもスマート。
縄文時代に、こんな近代的なセンスをもった作者がいたのですね。

さらに国宝の「合掌土偶」紀元前1300年ごろのものです。
同じ縄文時代でも、時代が新しい分、現在に近いものがあります。
両手をしっかり前で組み、何かを祈っているのでしょうか。
指の一本一本がきちんと作られています。

他にもたくさんの土偶があったのですが、中でも10体の遮光器土偶がずらりと並んでいるのは圧巻でした。
まるで宇宙人ですね。
帰りの地下入館口に遮光器土器のモニュメントと思われるものがあったので、写真に撮りました。


いやはや、恐るべし縄文人です。

ちなみに「埴輪」とは古墳時代の素焼きの焼き物なので、「土偶」とは時代的にも制作方法も全く違うのですね。勉強になりました。

この後、南館の常設展を見ました。
常設展は「エジプト」「ギリシア・ローマ」「西アジア」「南アジア」「中国・ペルシャ」とそれぞれテーマごとに部屋に分かれ、世界の古代美術が展示されていました。
なかなか見応えのあるミホ・ミュージアムです。

「土偶・コスモス」展は12月9日で終わりますので、興味のある方は大急ぎでお出かけ下さい。
11月30日からは国宝「中空土偶」も加わり、土偶の国宝4点がすべて勢ぞろいするそうです。

ミホ・ミュージアムのwebページは⇒コチラです。









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ひこにゃんの記事を書いたあと、ハッと思い出しました。彦根には他にもたくさんのゆるキャラがいます。
数年前の写真ですが、紹介します。

彦根といえば、佐和山城址があります。佐和山城といえば、ご存知「石田三成」
石田三成をキャラクターにした「いしだみつにゃん」です。


「三成に過ぎたるものが2つあり、島の左近と佐和山の城」とまでいわれた石田三成の家臣・島左近
島左近をキャラクターとした「しまさこにゃん」です。


そして石田三成の朋友「大谷吉継」をイメージした「大谷にゃんぶ」(左)


大谷にゃんぶとしまさこにゃんが戦いを始めたので、歴女たちは大喜び・・



いやはや遊びの世界ですが、こんな軽い話題もまた楽しいものです。







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平成25年1月2日〜2月11日まで、静岡市美術館で「近江巡礼 祈りの至宝展」が開催されます。



近江の国・滋賀県は、平安の昔から日本における仏教の中心地でした。
また江戸時代には多くの絵師が訪れ、近江の美しい景色を描きました。

それらの仏教美術・近代絵画を有する滋賀県立琵琶湖文化館が、「近江巡礼 祈りの至宝展」で、今なお守り伝える選りすぐりの優品を紹介します。



なおこれは巡回展なので、静岡市美術館をスタートに、平成25年7月〜仙台、平成26年3月〜出雲へと巡回される予定です。

ぜひ、多くの方に見ていただきたいですね。

静岡市美術館のwebページは⇒コチラ


以上、滋賀県のPRでした(笑)





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彦根の人気キャラクター「ひこにゃん」です。 


平成19年(2007)に「彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターとして登場し、以来全国規模で人気を博しています。


観光客を前に、いろんなポーズをとってくれます。
頭には戦国時代の兜、そして三頭身。そのしぐさが可愛いですね。


シーズンに合わせ、紅葉を持ってポーズ。


ひこにゃんは、今年1万枚あまりの年賀状を受け取ったそうです。
いったい来年は何枚受け取るとこやら・・人気絶頂のひこにゃんです。

そうそう、こんなキャンディーも買いましたよ(笑)



ひこにゃんに会うには「ひこにゃん公式サイト」の「登場スケジュール」を確認してお出かけ下さいね。

ひこにゃん公式サイト→http://hikone-hikonyan.jp/







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玄宮園を散策した後、彦根城の中堀にかかる京橋を渡り、キャッスルロードへ向かいました。
キャッスルロードとは、彦根城・城下町の街並みや景観を保存した地域で、お土産店やレストランが多く並んでいます。 


キャッスルロードに来た目的は、最近話題となっている「ひこね丼」を食べるため。
彦根ならではの食材を使って、いくつかのお店がそれぞれ工夫をこらして「ひこね丼」を提供しています。


ところが、お目当てのお店は定休日・・
他のお店はちょっと遠いため、あきらめて比内地鶏のお店に入りました。

比内地鶏の親子丼

コリコリした地鶏、トロ〜っとした玉子のお味は絶妙です。

お漬物屋さんの店先にあった大きなカブ。
友達はお土産に千枚漬けを買いました。


さて、お腹も満腹で、お土産も買い、次に目指すのは・・
ご存知「ひこにゃん」です。







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