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守山市にある佐川美術館では、今、光と影のファンタジー「魔法の美術館」が開催されています
(2014年11月1日〜2015年1月12日)







子ども向けの面白い企画と耳にしたので、姉と孫、私の孫の合計6人で出かけてきました(11月16日)




 
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ランチの後、京都国立博物館のリニューアル記念展「京へのいざない」2期に行きました。(2014年11月9日)




「京へのいざない」1期の記事は→http://oumiji.jugem.jp/?day=20140919
 

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友達に誘われて、大阪市立美術館に行ってきました。


JR天王寺駅で降り、天王寺公園入り口(天王寺ゲート)より入りました。




 

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2日前に「東京国立博物館」の記事を書いたのですが、やっぱり9月13日にリニューアルオープンした「京都国立博物館」が気になります。

そこで急きょ、昨日(9月18日)京都に行ってきました。



新しい展示館「平成知新館」



東京国立博物館の法隆寺宝物館と同じ「谷口吉生氏」の設計です。


 

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東京の記事の続きです。

江戸時代の福岡藩主・黒田家の屋敷に用いられていた鬼瓦が、東京国立博物館に屋外展示してあると知り、東京に行った時に寄ってみました。


それは博物館内の黒門(旧因州池田屋敷表門)の横に鎮座しておりました。ドッカ〜〜〜ン!!と。








写真では伝わらないけれど、大変大きなものです。

こんな物が屋根に乗るなんて、さすがに黒田家の屋敷というのは大きくてしっかりした建物だったのでしょうね。

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滋賀県では今「節電クールライフキャンペーン」と題して、県立の文化施設が無料開放されています。

家庭のエアコンを消して家族でお出かけし、節電しましょう!という狙いです。

期間は2014年7月22日〜8月29日の平日 (8月13日〜15日を除く)

対象施設は近代美術館・琵琶湖博物館・安土城考古博物館・陶芸の森陶芸館です。



詳しくは⇒http://www.pref.shiga.lg.jp/hodo/e-shinbun/de02/20130628.html

節電クールライフキャンペーンチラシ⇒http://www.pref.shiga.lg.jp/d/new-energy/setsuden/muryoukaihou2.html




もちろん、無料大好きな私は行ってきました(^_-)-☆






 

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杵築城の記事の途中ですが、ここでちょっと、昨日(2014年7月29日)行ってきた佐川美術館の記事を入れます。





 

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3月中旬、大津市歴史博物館に行ってきました。




目的は企画展の古文書「明智光秀書状」と「源義経書状」、常設展の「木造釈迦涅槃像」を見る事。




そういえば数年前に「明智光秀書状」が展示された時にも来たことがあります。







その時には読めなかった「明智光秀書状」も、昨年から一年かけて古文書のお勉強をしたので、少しは読めるかと期待したのですが・・
・・・全く無理・・むりむり・・



「源義経書状」は大和文華館所蔵のもので、自筆だそうです。
流れるような優しい字です。


常設展では体長がわずか12.8cmという可愛い「木造釈迦涅槃像」を見ました。
釈迦涅槃図を描いた絵画はよく見ますが、彫刻は珍しいですよ。



小さな仏像が、コロンと横たわっている・・なんとも可愛いお姿です。
快慶の作風に似ているので、鎌倉時代の作かとされています。



企画展「湖大津のこもんじょ学」、常設展「新知恩院の木造釈迦涅槃像」とも2014年4月13日まで。




ところで、博物館の出口付近で、こんな地図を見つけました。



博物館の近くに「弘文天皇陵」と「新羅三郎の墓」「新羅善神堂」そして「フェノロサの墓」があるそうです。
そういえば以前、東海自然歩道を歩いた時、フェノロサのお墓を見たことがあります。

では帰り道に寄ってみる事にしましょう。




・・とその前に博物館前にこんなものが展示されていました。

「オンドル遺構」


オンドルは朝鮮半島で見られる床暖房なので、発見された穴太遺跡には渡来人が住んでいたのでは?と推測されるとか。



もう一つ「車石」


江戸時代、牛車の車輪がぬかるみにはまらないないように、両輪の幅に合わせて2列に石を敷いたそうです。
それが頻繁な牛車の通行によりこのように擦り減り、凹みが残っているそうです。
江戸時代の活発な流通を今に伝える貴重なものですね。


では「弘文天皇陵」に向かいます。







 




 

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記事を書くのが遅くなりましたが、3月6日、守山市にある佐川美術館に行ってきました。





この景色、この建物・・どこかで見たことがありませんか?





そう、テレビのCMで、某有名女優さんが着物を着て、ここを歩いておられます。








水庭に浮かぶような美術館の建物、その静けさ・・何度来ても、心癒される空間です。





館内の常設展では、日本を代表する芸術家である日本画家の平山郁夫さんと彫刻家の佐藤忠良さん、そして陶芸家の樂吉左衛門さんの作品が展示されています。




そして今、特別展示されているのが「弥次喜多珍道中展」です。(会期は2014年2月28日〜3月30日まで)




これは、お伊勢参りをする弥次さん・喜多さんの珍道中を絵画化した木版画で、大正時代に制作されたといわれています。

江戸・日本橋から大阪・天王寺までを描いた全59場面の作品は、なかなか見応えがあります。


また当時実際に使われていた版木と、その版木を使って順番に摺った順序摺りも展示されていました。

これはすごいです。
いくつもの版木を重ねて順番に摺っていく行程が展示されているのですが、少しのズレもなく、見事にひとつの作品になっています。

非常に高い技術を必要とすることが一目瞭然。

木版印刷という伝統技術を改めて知りました。





樂吉左衛門館では、染色作家・上原美智子さんの染織、それを使って制作された「仕服」(茶入れをいれる袋)が展示されていました。



あと一週間余りしかありませんが、興味のある方はぜひお出かけ下さい。




















 

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高槻城の三の丸があった跡地に「高槻市立しろあと歴史館」があります。

永井家三万六千石の城下町「高槻」が、多彩な資料と映像で分かりやすく展示されています。





高槻城と城下町の模型図







館内ではハッピを着たボランティアの方が、親切ていねいに案内して下さいます。
しかも見学無料なのですよ。


高槻城の鳥瞰図


高槻城下出土品



しばし座って、観劇タイム。江戸時代の町民の様子が描かれています。




そして、私が見たかったキリシタン墓地の出土品

高槻城キリシタン墓地
高山右近は父の飛騨守とともに、キリスト教を手厚く保護しました。
元々神社があった景勝の地に天主教会堂を建設し、庭にはバラや百合の花々が咲き誇ったといいます。
現在の野見神社一帯がこの地にあたると思われます。
発掘調査で確認された付属墓地では、中央の通路を挟んで南北二群、計27基の墓が整然と並んでいました。
木棺に墨書された二支十字や、死者にそえられた木製のロザリオも確認されています。
この墓地は、右近が整備した城下町の内部にあたり、戦国時代のキリスト教の広がりと右近のまちづくりの一端を証明する貴重な資料です。  
       <パネルの説明より>


発掘された木棺と人骨



木棺には、確かに十字架が墨書きされています。



そして一緒に出土したロザリオ。




高山右近の像



>現在の野見神社一帯がこの地にあたると思われます。


そう言えば「高山右近天主教会堂跡」の碑があった高槻商工会議所のすぐ前に「野見神社」がありました。
その辺りの一帯に天主教会堂があったのですね。

・・・・もう一度引き返し、野見神社に向かいました。




高槻市立しろあと歴史館のDATA
開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日、祝日に翌日、年末年始
入館料:無料(ただし特別展は有料)
駐車場:約10台(無料)
住所:高槻市城内1-7






 


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