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母は、この8月で83歳になりました。

私のお気に入りのお店「如月」でお誕生会を行いました。
 

夏といえば、鱧(はも)
京都育ちの父の大好物で、毎年夏には必ず食べたものです。
子どもの頃は、ちょっと苦手でしたが・・
その父も、今年7回忌を迎えます。


鯖寿司・・大好きです。


冷たいものが続いたので、ここらで温かい椀物


おナスの器に、とろみをつけた野菜の煮物。冷たくて美味しい・・


これは何だったのか、思い出せない・・認知症進行中。


大根のケンの下にはタコの刺身。


夏はやっぱりソーメンで締めです。


そしてデザートにはアイスクリームと


コーヒー


あっさりと、上品なお味で、優雅な気分でお食事を頂きました。

そして、柔らかく調理してあるので、歯の少ない母も完食できました。
それが一番の親孝行になったかな?

これはランチの3,000円コースですが、2,100円くらいからいろいろあります。

如月の住所:滋賀県守山市守山3-24-30

電話番号:077-583-3363  ランチには、予約が必要です。


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毎日うだるような暑さ。
そんな時には海(湖)か山で遊ぶのがいいですね。

滋賀県には、そんな納涼スポットがたくさんあります。

孫を連れて、びわ湖バレイに行きました。


121人乗りの最新大型ロープウエイが、わずか3分半で山の上まで連れってくれます。


眼下にびわ湖が広がります。今日は少し曇り空。


ロープウエイ山頂駅に到着。標高1100m
涼し過ぎます・・(笑)


赤とんぼがいっぱい飛んでいます。山頂は一足早く秋?


ウォータースライダーはちょっと寒そう。でも子どもは平気。



初めてリフトに乗って、孫はおおはしゃぎ。
下には、綺麗なユリの花がいっぱい咲き乱れています。


リフトを降りた所に子ども達が遊ぶ広場がありましたが、写真を撮り忘れました(笑)

気がつけば、もうランチタイム。
ランチバイキングのレストランへ





レストランの横には、無料休憩所もありました。
お弁当を持ってくるのもいいですね。


午後は、サマーランドで遊びました。

このスリルに5歳の孫はエキサイティング。
64歳のおじいちゃんはヘトヘト・・


3歳の孫はブランコがお気に入り


1日たっぷり遊んでHow much?

ロープウエイ+バイキング料金 大人2800円。幼児1000円
リフト往復500円(大人 幼児 同じ料金) 
サマーランド300円(大人 幼児 同じ料金)
駐車料金500円

合計11,300円也

たくさんお金を使いましたが、孫たちが喜んでくれたので何よりです。

もう少し大きくなればハイキングコースやアドベンチャーアトラクションにも参加できるので、また一緒に来れたらいいですね。

びわ湖バレイのwebページ⇒こちら

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滋賀県の焼き物といえば、ここ信楽焼です。 


信楽焼といえば、たぬき。
大勢のたぬきさんが、お出迎えしてくれました(笑)


駐車場の車止めも信楽焼の犬。


階段の周りにも信楽焼の壺がいっぱい。


おや、信楽焼のパンダさんもいるんですね。


この子だぬき、愛嬌があります。


さて、今日は信楽陶芸の森の中にある「陶芸館」で開催されている「明治・大正時代の日本陶器」展(2012年7月14日〜8月26日)を見にやってきました。




写真でお見せできないのが残念ですが、明治・大正時代に制作された素晴らしい陶磁器が一堂に展示されています。
明治時代には国策で多くの陶磁器が輸出されたそうで、日本の技術・芸術は海外で高い評価をうけました。
それらが里帰りして展示されているのですが、すごい手の込んだ作品が多く「いい仕事してますね〜」とおもわず言いたくなります。

あまりにたくさんあったので、思ったより時間がかかり、見終わったら、もうランチタイム。
信楽産業展示館の中にレストランに行きました。


信楽らしく、「たぬきそば」


信楽らしく「たぬきごはん」・・いや「たぬきどんぶり」だったかな?


食後は庭園を散策しました。


信楽は滋賀県の中でも標高の高いところにあるので、すごい涼しいですよ。
木陰で椅子に座って友達とおしゃべりに夢中になっていたら、あっという間に時間が過ぎていきました。




他にも「窯の広場」「泉の広場」「星の広場」などあるのですが、時間がなくて回れませんでした。

また次の機会には、ゆっくりと見たいと思います。


陶芸の森住所:滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188−7
開園時間:9時半〜午後5時

詳しくは陶芸の森webページへ⇒http://www.sccp.or.jp/

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大津市にある大江は、平安時代に朝廷に仕えた大江氏が荘園を開発したことから地名となりました。

大江2丁目にある若松神社です。


拝殿


本殿には、ちょっと変わった物があります。


狛犬って、普通石で作られていますね。
でもこれは木造の狛犬で、平安時代後期から鎌倉時代に造られたものだそうです。
ただし、長年の風雨にさらされていたため、平成9年に修理復元されました。

これは複製品で、本物は大津市歴史博物館で保管されています。


若松神社の縁起である白蛇
 

若松神社の住所:大津市大江2丁目
アクセス:JR石山駅から近江バス 草津駅行ほか久保江下車、徒歩3分


この若松神社を最後に、7月28日の「ブロガーによる歴史探訪」は終了です。
暑い日でしたが、それ以上に興味深い史跡にひかれ、最後まで完歩できました。

この企画をしてくださったスタッフの方々にお礼申しあげます。

            完

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石山駅から歩いたハイキングも、かなり終盤になってきました。
方向オンチの私でも、瀬田駅に近づいた気配を感じます。

さて、このフツーの道路ですが、これが旧芦浦街道だそうです。



この石標がなければ、誰も気が付かないでしょう。
・・いやこの石標自体に気が付かないでしょうね。
 

芦浦といえば、隣の草津市にある地名ですが、そこには有名な芦浦観音があります。
信心深いいにしえの人々が、この道を通って参拝したのでしょうか?


でも、本当にフツーの田舎の道ですね。


そして若松神社の近くまで来た時、この石標を発見。
陶棺??


これが出土した陶棺の複製だそうです。
出土したのは全形でなく一部分だったそうですが、もっと大きなものだったとか。

もとは横穴式石室をもつ円墳だったそうですが、現在は墳丘部は削られて平坦地になっています。
金環などの金属製品や土師器、須恵器などの副葬品も出土したそうです。

いったい誰が埋葬されていたのでしょうね。
どんな人生を送り、どんな原因で亡くなったのでしょう??

そんなことを歩きながら考えていたら、もう目の前に若松神社がありました。

久保江古墳の住所:大津市大江2丁目 若松神社境内
アクセス:JR石山駅から近江バス草津行他 久保江下車3分


 

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滋賀県大津市にある建部大社は近江国一之宮(国を代表する第一位の神社)として、長い歴史と由緒をもつ古社です。 


神門



拝殿の前にはご神木の三本杉がそびえていました。



本殿
ご祭神は日本武尊、隣の権殿には大己貴命(おおなむらのみこと)が祀られています

日本武尊をご祭神とすることから武門の崇敬も篤く、「平治物語」では、伊豆に配流される源頼朝が
立ち寄り、参籠してみずからの前途を祈願したと書かれています。



本殿の裏には菊花石

菊花石って、初めて見ました。
きれいに菊の形が浮かび上がっているので、菊の化石かと思いましたが、そうじゃなくて自然にできた模様だそうです。
若い人の間ではパワースポットとして有名なのだそうです。


本堂横には、鎌倉時代 文永7年(1270)の銘がある石灯籠がありました。

この地は瀬田の唐橋の近くにあるため、度々の戦乱に巻き込まれて兵火で焼かれ、歴史ある宝物はほとんど残っていないそうです。
そんな中で、数少ない重要文化財です。



幻の千円札

昭和20年8月、日本で初めて作られた千円札です。
なんとそこには、日本武尊と建部大社が図柄に使用されています。
発行された枚数が極めて少なく、幻の千円札といわれています。


願石とお食い初めの石


真ん中の大きな白石が「願石」で、願い事を石に書いて朝夕願掛けをすると願いが叶うとか。初穂料千円。
また周りの小さな石は「お食い初めの石」で、生後100日に行われる「お食い初め」に歯固めの石として使って下さいとのこと。これは無料です。



宝物殿



宝物殿の中には、きらびやかな神輿が並んでいます。

大津三大祭のひとつ「船幸祭」(8月17日)では、御座船に神輿を乗せ、唐橋畔から瀬田川を下っていきます。
これは、日本武尊が船団を従え、海路をたどった故事に基づく神事です。


また、日本武尊の妃の神像とされる女神像(重要文化財)もありました。
右袖で口元を覆うしぐさは、平安時代をしのばせます。

この女神像は、この秋、東京三井記念美術館で展示されます。
これについては、先日記事を書きましたので、ご覧になって下さい。
http://oumiji.jugem.jp/?day=20120727



そうそう、境内の片隅に御神水もありました。
夏は冷たく、冬は温かい、自然の地下水です。

御神水を頂いてリフレッシュし、次の行程に向かって出発しました。


建部大社の住所:大津市神領1−16−1
建部大社のwebページ:http://takebetaisha.jp/

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瀬田の唐橋には、こんな伝承があります。

醍醐天皇の頃、藤原秀郷は瀬田の唐橋の下に住んでいた竜神に頼まれて、野洲の三上山の百足退治に向かいました。
野洲に着くと、なんと三上山を七巻き半する大百足が現れました。
秀郷は矢に唾を付け、八幡神に祈念して射ると、見事に大百足を退治することができました。

そして秀郷は、竜神からお礼として米の尽きることのない俵などの宝物を贈られたといいます。
(藤原秀郷が、別名「俵の藤太」と呼ばれる由縁です)


瀬田の唐橋の中島には「藤原秀郷の像」があります。


また中島の対岸には、秀郷の絵が描かれています。


そして瀬田の唐橋のたもとには「竜王宮秀郷社」があります。


左は竜王宮。右は秀郷社。
両社の間にあるしめ飾りのついた木は、古い唐橋の橋脚で、龍神の霊として祀られています。



また隣にある雲住寺は、秀郷の子孫によって建立された寺です。


境内には百足供養堂がありました。




雲住寺の住所:滋賀県大津市瀬田2−1−8
アクセス:京阪唐橋駅から徒歩10分

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瀬田の唐橋は、近江八景「瀬田の夕照」で知られる滋賀の名所のひとつです。

宇治川にかかる「宇治橋」、かつて淀川にかかっていた「山崎橋」と並び、日本三古橋のひとつに数えられ、古くから交通の要所として広く知られていました。


古来、東国から京の都に向かうにはこの橋を通る他はなく、「唐橋を制するものは天下を制する」と言われるように、戦乱の舞台でもありました。

古くは大友皇子と大海人皇子が戦った壬申の乱の決戦の場でありました。

平安時代末期には、木曾義仲が源範頼・義経軍に敗れ、近くの粟津の浜で討死しています。

戦国時代には、本能寺を攻めた明智光秀が安土城に向かって進撃しようとした時、それを阻止する瀬田城主の山岡景隆が橋を焼いたという逸話も残ります。

上洛の夢を果たせなかった武田信玄が「瀬田の唐橋に、我が軍旗を立てよ」と遺言したという話は有名ですが、それほどこの地は戦略上、重要な位置であったのです。


唐茶色に塗り替えられた高欄と、昔の姿をとどめる擬宝珠(ぎぼし)



瀬田の唐橋の東岸に記念碑があります。
1988年、現在の橋から80mほど下流にあるこのあたりの川底から、古代の橋脚基礎が発掘されました。
古代の土器などの遺物とともに発見されたそうで、壬申の乱の頃の橋は、ここにかかっていたのではないかとされています。



また、「急がば廻れ」ということわざがありますが、室町時代の連歌師宗長の「もののふの矢橋の舟は早くとも急がば廻れ瀬田の長橋」という歌が語源になっています。
瀬田川を渡って大津にいくのには矢橋(草津市)より舟に乗るほうが速いけれど、時には突風により出航できないことがあるので、唐橋を渡るほうが良いという意味です。

普段何気なくつかっていることわざに、こんな身近な場所が題材になっていることを初めて知りました。



ところで、昨日8月1日から、大津市の観光名所を光で彩る「夏のライトアップ」が始まっています。
瀬田川両岸から8基のLEDで照らされ、幻想的な唐橋が見られるそうです。

暑い夏は、夜の唐橋にお出かけするのもいいかも知れませんね。



瀬田の唐橋の場所:滋賀県大津市瀬田1丁目
アクセス:京阪唐橋前駅から徒歩5分
 









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この秋(2012年)東京日本橋の三井記念美術館で「琵琶湖をめぐる近江路の神と仏 名宝展」が開催されます。



この展覧会は、琵琶湖をめぐる近江の古社寺に伝えられた秘仏・名宝を一堂に展示するもので、東京で開催される初めての大展覧会だそうです。

滋賀県の社寺といえば、延暦寺・園城寺(三井寺)・石山寺等、歴史に登場する大寺院が数多くありますが、その中からよりすぐりの国宝6点、重要文化財56点を含む約100点の名宝が出品されるということです。

期間:9月8日(土曜日)〜11月25日(日曜日)
休館日:月曜日 ただし祝日等で変更があるので、詳しくは下記のページ、またはハローダイヤルでご確認下さい。
三井記念美術館 http://www.mitsui-museum.jp/ 
ハローダイヤル 03−5777−8600

入館料:大人1200円 大学・高校生700円 中学生以下無料
20名以上の団体には割引があります。



また9月29日から11月10日にわたって、4回の土曜講座も開催されます。
これを聴講してから仏像や名宝を見ると、視点が変わってくるでしょうね。


興味のある方は、ぜひお出かけください。


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「日本酒が好きです」
・・というと、たいていの人は「エッ?」というお顔をされます。

でも、美味しいんですよ。ホントに。


数年前に京都伏見の大蔵酒造に行った時、昔のお酒と現代のお酒の飲み比べのコーナーがありました。

興味本位で飲んでみたのですが、ぜんぜん違いますね〜

現在の日本酒は、軽くて、口当たりが柔らかで、フルティーです。


そうそう、日本酒を飲むと、お肌美しくなるそうですよ。

そういえば日本酒を原料とした化粧水もありますね。

日本酒は、今や女性向きのお酒となっています。


私が好きな日本酒「松の司」です。
滋賀県蒲生郡竜王町の産です。



高級なものには手が出ないけれど、これはお手軽価格な「松の司」です。


暑い夏には冷酒で、寒い冬には・・やっぱり冷酒で飲みたい、お勧めの日本酒です。
 


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