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滋賀県のお酒といえば、北島酒造も有名ですね。

秋限定の純米吟醸「ひやおろし」です。



これは辛口・・大人の味ですね(笑)
でも、私の下手なお料理にもよく合って、美味しく頂けます。

秋の夜長に、月など眺めながら、ゆっくりのんびりお酒を楽しむ・・

なんて贅沢な生活なんでしょう!



・・と思っていたら、いつのまにかお酒が無くなってた。
夫に飲まれてしまったらしい・・(;_;)






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聖衆来迎寺から山手の方に車を進めると、やがて明智光秀の菩提寺・西教寺にたどり着きます。
この西教寺の総門も坂本城門を移築したものです。

 


信長の比叡山焼き討ちでこの西教寺も全山類焼したのですが、その再興に尽力したのが坂本城主・明智光秀でした。
それ以来西教寺と光秀の由縁は深く、光秀が山崎の合戦で非業の死をとげた時も、一族とともにこの寺に葬られたといわれています。

明智光秀と一族の墓


左端には光秀の妻・熈子の墓があります。
小さなこれです⇓


熈子は、戦国の動乱の世を、光秀と苦楽を共にして生き、光秀を支えたといわれています。
二人の間には、細川ガラシャなど数人の子どもがいました。



熈子は明智一族である妻木広忠の娘とされています。
広忠は現岐阜県土岐市にあった山城・妻木城の12代城主でした。


本能寺の変に続く山崎の合戦後、妻木広忠らは、坂本城を守るため多数の兵士をひきつれてきて城を死守しましたが、秀吉の軍勢に敗れ、ついに坂本城炎上とともに一門は自害したと伝わります。
殉死した人々は、この西教寺に埋葬されたそうです。

妻木一族供養塔



松尾芭蕉が明智光秀の妻・熈子を詠んだ句があります。

月さびよ 明智が妻の 咄せむ



芭蕉は、各地に旅をし、戦いで死んだ武将への哀惜の句を詠んでいますが、その中で女性を詠んだものはこれだけだそうです。





 

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もうすぐお彼岸だというのに、昨日、夫が「大中のスイカ」を買って来ました。
季節はずれなので、こんな大きなスイカでも1,000円だったそうです。



しかもおまけにもう1つスイカを無料でもらってきたのです(笑)

おまけのスイカだから、処分品にちがいない・・と思って切ってみたら。
まあ美味しそうじゃないですか(笑)



合計2個のスイカ
2人家族なので、ひとつづつ食べなくっちゃ(笑)


一晩冷蔵庫で冷やして、お昼の食後に食べてみました。


美味しいです!!無料とは思えない美味しさです(笑)
今の時期、朝夕は涼しいけれど、日中は暑いので、スイカも美味しく頂けます。

大中のスイカは、やっぱり甘くて美味しいですね。


とは言うものの、やっぱり2人で2個は食べられません。
もうひとつは、近くに住む孫に持って行く事にします。




追伸:食べた後の皮をぬか漬けにしたら、パリパリと美味しい・・
大中のスイカは、実も皮も美味しく食べられるのですよ。









 

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坂本城址公園を出て、国道161号線を車で2〜3分北上すると、左手に聖衆来迎寺が見えてきます。





この山門は坂本城の表門を移築したものと伝わります。

平成21年から24年にかけて解体修理が行われたのですが、移築を証明するほぞ穴や溝が発見され、また鉋(かんな)の刃の特徴が坂本城築城の時期と一致したことから、いい伝えとおり坂本城の城門の移築であると推定されたそうです。
ただし、この写真は、それ以前のものです。


境内には森蘭丸の父・森可成(よしなり)の墓があります。
森可成は織田家の家臣でしたが、元亀元年(1570)浅井・朝倉勢が坂本に攻めてきた時に戦死し、この地に埋葬されました。


後、三男蘭丸が信長に仕え、小姓として寵愛を受けたので、来迎寺は比叡山焼き討ちの戦火を免れたと云われています。

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草津近鉄デパート5階にある「モクモク風の葡萄」に、ランチに行きました。


ここは、三重県伊賀にある「モクモク手づくりファーム」直営農場レストランです。
農場の野菜とモクモク工房で作られたハムやウインナー、パンなど60種類ものお料理が並ぶ、ビッフェスタイルのレストランです。


伊賀の里モクモク手づくりファームといえば、手づくりウインナーで有名。
スーパーでも売っているけど、少々お高いので、なかなか口にできません(笑)

そこで、ここぞとばかり、たっぷりのウインナーをお皿にのせてぱくつきました。
木のお皿がナチュラルな感じでいいですね。


でも子どもたちがお皿にのせたのは、プチトマトと梨。
それなら、家でも食べられるのに・・・


しかもプチトマトを両方のほっぺに入れて遊んでいます(笑)


真似してボクも・・
 

おいおい、しっかり食べてや! 夕食の分まで・・・・

いくら食べても同じ金額なんやから(笑)

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安土城についで、日本第2の名城といわれたのが坂本城です。
滋賀県大津市坂本のびわ湖の湖畔にその石垣が残っています。






信長が比叡山を焼き討ちした年の翌年元亀3年、明智光秀は信長の命により、比叡山の麓である要衝の地・坂本に城を築城しました。
この城はびわ湖にのぞむ水城で、築城に造詣が深い光秀だけに、たいへん豪壮・華麗であったと伝わります。
光秀は城主となり、以後10年間近江滋賀郡を支配しました。

明智光秀の像


明智光秀といえば、本能寺の変を起こして主君である信長を討った人物として、逆賊のイメージが強かったのですが、実は優れた武将で、民政も行き届いていたといわれています。
また茶の湯、連歌、詩歌などにも造詣が深く、文化人でもありました。



坂本城址公園から国道を渡って少し歩いた所に、坂本城の本丸跡とされる東南寺があります。
城は湖岸からこのあたりにかけて広大なものであり、姫路城のように大天主と小天主があったとされています。


しかし光秀は、天正10年本能寺の変のあと、山崎の合戦で敗死し、坂本城は炎上しました。

昭和54年の発掘調査で、焼土の中から礎石や石組みの井戸・池・溝・石垣の基礎石などが検出されたそうです。


 

坂本城址の住所:滋賀県大津市下坂本3丁目
アクセス:JR大津駅からバス 下阪本下車 徒歩3分
      国道161号線沿いにあり、坂本城址公園の無料駐車場があります。

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滋賀県は、戦国時代の史跡が数多く残る所です。
その中で、代表的なものといえば、やっぱり信長の安土城址でしょうね。
数年前に撮った写真ですが、それを見ながら、紹介したいと思います。

JR琵琶湖線の安土駅を降りると信長の像が迎えてくれます。
「おいでやす〜」(笑)



安土駅の北東方面にある安土山は、さほど標高は高くないのですが、びわ湖にのぞむこの地形は、城を築くのには好適な地だったようです。
信長はここに目をつけ、天正4年(1576)丹羽長秀に命じて、約3年の歳月をかけて安土城を完成させました。

安土城址に着いてまず驚くのは、目の前に伸びるまっすぐな石段です。
大手門から山腹まで、道幅6m長さ180mにもわたって直線的に石段が伸びています。
この迫力は、在りし日の城の威容を彷彿とさせます。



大手道をはさんで、羽柴秀吉と前田利家の邸があったと伝わります。
大手道正面の守りを固めるため、ここに邸を構えたようです。

伝羽柴秀吉邸跡


伝前田利家邸跡



まっすぐな石段も、山腹になるとジグザクに折れ曲がります。



このあたりの石段には、多くの「石仏」が使われています。
築城を急いだため石が足らなかったのでしょうか?(笑)
神仏を恐れぬ信長らしい城づくりですね。。



武井夕庵(たけいせきあん)邸跡
信長に重用され活躍した武将で、茶人でもありました。



織田信忠邸跡
信長の嫡男。本能寺の変の際、信長と共に京都に滞在していたため、明智軍に攻められて自害しました。享年26歳



織田信澄邸跡
信長に殺害された弟・信行の遺児でありながら、信長の側近として仕え、安土城築城では普請奉行を勤めました。
邸跡の位置からみても、いかに信長の信頼が厚かったかが分かります。
しかし明智光秀の娘を正室としていたため、本能寺の変の後、光秀との内通を疑われて殺害されました。享年28歳



森蘭丸邸跡
元祖イケメン(笑)。信長の小姓として召し抱えられ、のち側近として活躍しました。
本能寺の変で討死、享年18歳でした。


このあたりに邸を構えた信長側近の武将たちは、本能寺の変に巻き込まれて、若い命を散らしているのですね。


なんて考えていると、もう黒金門です。
ここは城の中心部への主要な入り口で、この門より先に、高くそびえる天主、本丸、二の丸、三の丸などがありました。



二の丸跡



安土山頂上付近には、織田信長公本廟と、織田信雄公から4代にわたる供養塔があります。

織田信長公本廟




信雄公から4代にわたる供養塔



そしていよいよ頂上の天主跡です。


築城開始から3年後の天正7年(1579)には天主が完成し、信長が移り住んだとされます。
しかし3年後の天正10年(1582)の本能寺の変の後、城は炎上してしまいました。

天主の礎石は、400年余り経った今も、往時そのままの姿で残っています。



安土城の炎上については、「織田信雄が明智の残兵討伐のために火を放った」という説と「明智光秀が安土城撤退の時に火を付けた」など諸説あるそうですが、今も歴史の謎となっています。



天主跡から麓の田園地帯が見えますが、当時は安土内湖、伊庭内湖に囲まれ、安土山の三方の麓まで湖がせまっていたそうです。




帰りは、安土山の西峰に沿って歩きました。

ここには、信長の命により、天正年間に移築されてきたという宛寺の三重塔と仁王門があります。
これらは安土城落城の際にも火災をまぬがれ、現存しています。

宛寺三重塔


宛寺仁王門




安土山を降りた麓の南側は、堀が巡らされていて往時の名残を留めています。



その一角に、「セミナリヨ跡」があります。
ここには、信長の庇護を受けた神学校があったと伝えられています。
日本近代教育の幕開けにふさわしい充実した教育内容と、三階建ての豪華壮麗な大建築は、遠く海外にも知られていたそうです。
しかし本能寺の変に続く動乱のため、わずか2年あまり後に焼失しました。



安土城址には復元された城がありませんが、「安土城天主 信長の館」には、天主の5・6階部分が原寸大の大きさで展示されています。

また、「城郭資料館」には天主全体を20分の1で再現したひな形が展示されています。

詳しくは⇒安土町観光案内所のwebページへ


また、安土駅から安土山の麓まで、歩けば25分くらいかかりますので、レンタル自転車を利用されるのがいいかと思います。
もちろん健脚の方は、信長をしのびながら、のんびりと安土の町を歩かれるのがいいでしょう。

  



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つい先日父が亡くなったと思っていたら、もう7回忌を迎えました。
本当に月日が経つのは早いものです。

法事の後、お寺さんや親戚と一緒に、守山市にある「平兵衛庵」に行きました。


平兵衛庵は、リーズナブルなお値段で、盛り沢山なお料理を提供してもらえる人気のお店です。
ただし、予約客のみとなっています。

お料理は全13品あったのですが、全部の写真を載せると長くなるので、ポイントだけを紹介します。

まずは、エビが入っているお造り・・豪華でしょ?


ブルーの水を張った器が涼しさを演出しています。


はまぐりとホタテ、そしてフォアグラ


お肉がとても柔らかい
 
他にも田楽、焼き物、グラタンなどがあり、お腹がいっぱい・・
親戚にも大好評を頂きました。

法事でお食事をするのは、今回で3回目ですが、実は3回とも違うお店に行ってます。
同じ金額でお料理を頼んでいるので、その違いは歴然!!

次回もこのお店にしたいと思います・・と言っても6年先の話ですが(笑)

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もう夏も終わりだというのに、またまた涼を求めて「桐生」に行って来ました。

正式名は「近江湖南アルプス自然休養林」ですが、その一部が「桐生」で、大津市と草津市の境界にあります。

私たちの青春時代(両手両足で数えられないくらい昔の話ですが)から馴染みの深い所で、何度かここで「飯盒炊爨」をしたものです・・
古っ!!
 

全体の地図は広大な範囲になるので、私達が行った「オランダえん堤」の場所を拡大します。
上の地図の左下の部分です。
駐車場から歩いて5分なので、小さな子どもでも歩けます。


駐車場も広く、トイレも完備しています。




ここが「オランダえん堤」です。
浅い川なので、小さな子どもも安全に遊べます。


なぜ「オランダ」なのかといいますと、オランダ人技術者「ヨハネス・デ・レーケ」氏の指導の元に、明治22年造られたそうです。
すぐ近くには、その銅像がたっています。


オランダえん堤も楽しいのですが、もう少し上流にも行ってみました。


そして面白そうな場所発見!


階段の滝(笑)があります


横には休憩所も完備。


子ども達は、魚つかみに夢中です。


収穫は・・・


大きな魚なら、バーベキューにしたかったのですが・・



私たちは車で行きましたが、草津駅東口から帝産バス「上桐生」行きが出ているようです。
終点「上桐生」で降りるとスグです。




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母は、この8月で83歳になりました。

私のお気に入りのお店「如月」でお誕生会を行いました。
 

夏といえば、鱧(はも)
京都育ちの父の大好物で、毎年夏には必ず食べたものです。
子どもの頃は、ちょっと苦手でしたが・・
その父も、今年7回忌を迎えます。


鯖寿司・・大好きです。


冷たいものが続いたので、ここらで温かい椀物


おナスの器に、とろみをつけた野菜の煮物。冷たくて美味しい・・


これは何だったのか、思い出せない・・認知症進行中。


大根のケンの下にはタコの刺身。


夏はやっぱりソーメンで締めです。


そしてデザートにはアイスクリームと


コーヒー


あっさりと、上品なお味で、優雅な気分でお食事を頂きました。

そして、柔らかく調理してあるので、歯の少ない母も完食できました。
それが一番の親孝行になったかな?

これはランチの3,000円コースですが、2,100円くらいからいろいろあります。

如月の住所:滋賀県守山市守山3-24-30

電話番号:077-583-3363  ランチには、予約が必要です。



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