JUGEMテーマ:滋賀県
 
サークル中間と忘年会。今年2回目です。
場所は滋賀県守山市にある「居酒屋加藤」さん。




3年ほど前に平兵衛庵さんの別館としてオープンされたのですが、最近リニューアルされて広くなっています。




部屋は掘りごたつの個室。
敬老会予備軍の私達(笑)には、掘りごたつが嬉しいです。




お料理も器もお洒落ですね。


これはまた、友だちや家族で来たいですね。
大満足の忘年会でした。




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湖南三山最後に訪れたのは岩根山の山腹にある「善水寺」
奈良時代の和銅年間(708〜715)元明天皇の勅命により創建され、当時は「和銅寺」と称されました。

本堂は貞治5年(1366)再建されたもので、内部には本尊薬師如来像をはじめ30余りの仏像が安置されています。

京の都で桓武天皇ご病の際、池水をとって病気平癒の祈祷をし天皇に献上したところ、病気平癒されたことから「善水寺」の寺号を賜りました。
境内にある清水は名水として知られています。




元三大師堂



階段を登ると六所権現



六所権現から本堂と百伝池が綺麗に見えます。



百伝池



鐘楼近くの階段から下に降りると紅葉が美しいと聞いたのですが・・・・


落葉が多く、ちょっと時期が遅かったようです。(2012年12月1日)


善水寺の拝観時間9:00〜17:00
拝観料は500円


湖南三山は湖東三山と比べて、ほとんど階段や坂道を登る事がないので、高齢の方や気持ちだけは青春の方(笑)には優しいお寺だと思います。
交通の便は悪いのですが、紅葉シーズンには「湖南三山めぐり臨時バス」が運行されますので、それを利用されるといいかと思います。







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湖南三山のひとつ長寿寺は、天平年間(729〜748)聖武天皇の勅願によって建立されたお寺で、常楽寺の「西寺」に対して「東寺」と呼ばれています。



長い参道では、風に吹かれた落ち葉が舞っていました。
これもまた風情があります(2012年12月1日)



参道には、楽しい置物が点在しています。







聞きます地蔵。長寿・安産・子宝の願いを聞いてくれるのかな?




ふくろうのお宿。幸福がいっぱい?



そして石造多宝塔
聖武天皇の菩提を弔うために鎌倉時代に建立された多宝塔。石造りの多宝塔は珍しいとか。



国宝の本堂です。
天平年間に創建されましたが、貞観年間に焼失。同じく貞観年間に復元され、現在に至ります。
鎌倉時代初期には源頼朝が、室町時代には足利将軍が祈願所として諸堂を造改修したといわれています。

本堂の内部・本陣に祀られている本尊「子安地蔵尊」は秘仏。
後方の収蔵庫には、大きな阿弥陀如来坐像が安置されていました。

本堂右手には「弁天堂」(重文)



本堂の左隣には白山神社があります。
白山神社・拝殿



白山神社・本殿



さらに奥には、天正3年、織田信長によって安土へ移築された三重塔跡があります。



三重塔の礎石も残っています。
地中より鉄刀子、鎮壇具に用いられたと思われる素焼きの壺が発掘されています。

この三重塔は、現在安土の宛寺に重要文化財として現存しています。


長寿寺の拝観時間は9:00〜16:00
拝観料は500円です。

次は善水寺へ向かいました。










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びわ湖の東に位置する湖東三山に対し、南に位置するのが「湖南三山」です。
平成16年に石部町と湖西町が合併して「湖南市」が誕生したのを契機に、市内にある三ケ寺(常楽寺、長寿寺、善水寺)を称して「湖南三山」と呼ばれるようになりました。
いずれも奈良時代に建立された天台寺院で、国宝に指定されています。

まずは「常楽寺」へ

常楽寺は和銅年間(708〜715)に元明天皇の勅命により建立されたお寺で、阿星寺五千坊の中心として、また紫香楽宮(742〜745)の鬼門鎮護として栄えました。
東の長寿寺「東寺」に対して常楽寺は「西寺」と呼ばれます。

延文5年(1360)火災で全焼しましたが、同年に再興されました。
本堂は国宝です。

内部には風神・雷神・二十八部衆(重文)が公開されています。本尊の「千手観音坐像」は秘仏。


薬師堂
お堂にはかつて薬師如来像が安置されていたのですが、盗難にあいました。
現在は信楽焼の像が安置されています。



三重塔(国宝)



塔は本来仏舎利を安置する建物ですが、天台宗の塔には仏舎利の代わりに「法舎利(法華経)」が安置されているそうです。



2012年12月1日に撮った写真ですが、まだまだ紅葉が綺麗でした


常楽寺の拝観時間は9:00〜16:00
拝観料は500円です。


次は長寿寺へ向かいました。













 

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昨夜(2012/12/16)美女たち8名で、水都大阪のクルーズに行って来ました。

クルーズ船が出るのは午後7時。その前に腹ごしらえです。
 
友だちがお勧めの店「浪花そば」の?定食です。名前を忘れました(^^ゞ


定食には、おかわり自由のお蕎麦がついています。
これだけでもお腹が一杯になるボリューム。
でも美女たちはもりもり食べます。私はもう食べきれない・


そして湊町船着場へ。旅客船「きらり」が待ってくれていました。
中は暖かくて快適!


予定時刻の7時に出発!
道頓堀橋を渡ったら、かの有名なグリコの看板です。


見上げるドン・キホーテの看板。


船の中では落語家の「桂きん太郎」さんが、おもしろ可笑しく大阪を案内してくれます。


そして天神橋を右に見ながら中之島の方へ左折。
船の屋根も窓も開き、イルミネーションが綺麗に見えます。


中ノ島では148万個の電飾で飾られた「osaka光のルネサンス」が開催されています。(12/14〜12/25)
船から写真を撮ったのですが、みんなボケボケ〜
唯一ましな写真はこれだけです。ライトアップされた大阪市中央公会堂。


そして淀屋橋からuターンして、天神梅をくぐり・・


天満橋をくぐり・・・


しばらくすると、大阪城のライトアップが見えてきます。


左には、ライトアップされた造幣局の桜並木。


他の船も浮かんでいます。


これはアヒルの形とか・・??


そしていよいよ終盤。
日本橋の下をくぐり・・


相合橋の下をくぐり・・


えびす橋の下をくぐります。
この橋の欄干は、お好み焼きのテコをイメージしたものですって(笑)


そして元の船着場に到着しました。

乗船時間は90分。料金は3000円。
船の設備もよく、桂きん太郎さんの楽しい案内で、快適な船旅(笑)をさせて頂きました。

またいつか、孫達を連れて来たいですね。







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湖東三山、3つ目のお寺・百済寺です。

百済寺って、普通「くだらじ」と読みたくなりますね。
でもこれは「ひゃくさいじ」と読むのです。


創建は湖東三山の中でも一番古い推古14年(606)
聖徳太子が百済人のため、百済の国の「龍雲寺」を模して建てました。


それが百済寺の名前の由来でしたが、のち天台宗に改宗し、「湖東の小叡山」と称されるほど壮大な寺院となりました。


しかし度重なる火災や戦火、そして信長の焼き打ちにより一山ことごとく灰塵に帰し、かろうじて本尊など数隊の仏像と重要な経典だけは難を逃れたそうです。

本堂をはじめ、大半の建造物は江戸時代の再建です。


本望・喜見院のお庭は、池泉回遊式庭園で、ぐるりと一周することができます。


押立山山腹にある庭の頂「袁望台」から湖東平野や比叡・比良の山並みが一望できるそうですが、時間がなくてパス。


実は、百済寺の石段の参道は、本堂まで250mあります。
標高差もあるので、かなりハードでしたが頑張りました(笑)


急ぎ足で湖東三山を回ったので、少々消化不良(笑)ですが、とても意義深いものがありました。
できれば一日ゆっくり時間をとって回りたい場所です。

また機会があれば訪れたいと思います。




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湖東三山・西明寺に続いて、金剛輪寺へ行きました。

ここにも大型バスがたくさん停まっていて、団体客が大勢来られているようです。

山門。「黒門」と呼ばれます。


参道には、今見ごろの紅葉が並んでいます。




これは「赤門」


そして「白門」
入口の山門から、黒、赤、白と、三色の門があったのですね。
何か意味があるのかな??


明壽院庭園


庭園にある茶室「水雲閣」


そして金剛輪寺のシンボル「千体地蔵」


壮観です。


かなりの坂道を登り、さらに階段を登って、やっと二天門(重要文化財)に着きました。
大きな草鞋があります。七難即滅を願うものとか。


本堂(国宝)
金剛輪寺は、天平13年(741)聖武天皇の祈祷寺として、行基菩薩によって開山されました。
創建当時は東西南北四谷に分かれ、それぞれの坊舎が甍を並べ、その数は百余もあったとか。

現在の本堂は鎌倉期のものです。本尊聖観世音菩薩は行基菩薩の作とされています。



寿永2年(1183)に義経が十数日参籠し、木曽義仲追討の武運必勝を祈願し、太刀を奉納しました。
鎌倉時代には、元寇降伏の祈願をするなど、歴史とかかわりの深いお寺です。

また天正元年(1573)信長の兵火に巻き込まれましたが、僧侶の奇智により、本堂・三重塔・二天門は難を逃れたといいます。



秋は「つるべ落し」といいますが、だんだん暗くなってきました。
あと一つ百済寺へ行かなければならないので慌てていて、本堂横にある有名な「血染めの紅葉」の写真を撮り忘れました。

また、さらに奥にある三重塔(重要文化財)もパスしました(笑)






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石山寺に行った日の午後、湖東三山へ向かいました。(2012・11・29)
まず最初に訪れたのは西明寺

すごい行列・・・・
滋賀県を代表する紅葉スポットだけに、こんなに人気があるのですね。

まずは名勝庭園「蓬莱庭」へ


一歩足を踏み入れて、感嘆の一言「綺麗・・」
写真ではうまく表せないけれど、赤と黄色と緑の共演が見事です。






そして本堂へ・・

本堂に向かう階段の下にある「夫婦杉」
後ろから、子ども杉が覗いています(笑)


二天門(重要文化財)


四天王の内の二天「持国・増長」が本堂を守っています。




本堂(国宝)
西明寺は、平安時代の承和元年(834)、仁明天皇の勅願により開創されました。
本堂は鎌倉初期のもので、飛騨の匠による釘を一本も使わない純和様建築だそうです。

平安・鎌倉・室町の各時代を通じて祈願道場、修行道場として栄え、山内には17の諸堂、300の僧坊があったといわれています。
また源頼朝が戦勝祈願に来たとも伝えられています。

三重塔(国宝)
鎌倉時代後期のもので、これも本堂と同じく、飛騨の匠による釘を一本も使わない純和風建築です。
初層内部には国内唯一といわれる鎌倉時代の壁画があります。
何年か前に見たことがあるので、今回はパス(笑)



戦国時代には織田信長の焼き打ちに遭いましたが、本堂、三重塔、二天門は火災から免れました。
周りの人々が必死で守ったのでしょうね。

その後天海大僧正らの尽力により、江戸中期、望月友閑によって再興され、現在に至ってます。

鐘楼の周りの紅葉が綺麗です。




誠にお見事でした(笑)



次は湖東三山の2つ目・金剛輪寺へと向かいました。







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忘年会の話題の後に紅葉の記事とはちょっと季節が逆流しますが、遅ればせながら滋賀県の紅葉めぐりの報告をさせていただきます。

2012年11月29日紅葉の石山寺に行って来ました。
石山寺は、聖武天皇の勅願によって建立された由緒あるお寺です。


東大門
どうですか、この燃えるような紅葉をバックに聳える大門。
ここを見るだけでも、充分価値があります。



まず一番に見るのが石山寺の名前の由来となった「硅灰石」。 国の天然記念物です。



そして本堂
滋賀県最古の木像建築物で、内陣は平安時代中期の建築、外陣は慶長7年(1602)淀殿の寄進により増築されたといわれています。



本堂内陣には本尊如意輪観世音菩薩が安置されていますが、御開扉は33年毎。



相の間には、紫式部が「源氏物語」を書いたという「源氏の間」があります。



本堂からお庭の方に出てみました。
ここは四季の花が咲くお庭で、桜、あじさい、杜若など様々な季節を楽しめます。
今は紅葉が美しい季節です。



11月20日過ぎぐらいが紅葉のピークだったようですが、29日でも充分綺麗でした。



「源氏の苑」には紫式部の像があります。



建久5年(1194)に源頼朝が寄進した多宝塔。日本最古のものです。



高床、校倉つくりの経蔵です。



その下には安産の腰掛石
石山寺は、安産祈祷のお寺として有名です。



鐘楼



石山寺御影堂
弘法大師や、石山寺開基の良弁僧正などの遺影が安置されています。



三十八所権現社
石山寺の鎮守として、本堂の礼堂と同じ慶長7年(1602)に創建されたものです。



蓮如堂
慶長期に淀殿の寄進により三十八所権現社の拝殿として建てられましたが、後に蓮如上人が祀られるようになりました。



毘沙門堂
平安時代後期の兜跋毘沙門天立像(重文)が安置されています。



西国三十三所霊場
中には西国三十三所の全部の尊像が安置されています。
ここだけで、三十三所を回ったご利益あり(笑)



宝筐印塔
四方に四国八十八ヶ所霊場の砂が埋めてあり、これを廻ると八十八ヶ所を巡る同じ功徳が得られるとか。



なるほど・・



石山寺にお参りするだけで、西国三十三所はもとより、四国八十八ヶ所巡りのご利益もいただけるのですね。
得した気分です(笑)



春には桜、秋には紅葉が美しい石山寺は、滋賀県のお勧めスポットです。




 

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サークル仲間と忘年会




お料理を運んでいる人が私に向かって「写真を撮らせて下さい!」って・・
私って、そんな有名人?




ではなくて、京都に住むその人の友だちが、私にそっくりなんだって。




そういえば4年前にラスベガスに行った時、レストランで知らない人に親しく話しかけられました。
もちろん英語で。
「$%&’!”#$%#$%&!”#$」さっぱり解らない・・

一緒にいたjonが「#$%」と答えたら、「sorry」と言って立ち去って行きました。

後で聞いたら「あなた、このお店で以前働いていたでしょう?」って言ったんだって(笑)


世の中に自分に似た人が3人いるというけれど、私のそっくりさんは京都とラスベガスに住んでいるようです。





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