JUGEMテーマ:滋賀県


草津近鉄デパート5階にある「モクモク風の葡萄」に、ランチに行きました。


ここは、三重県伊賀にある「モクモク手づくりファーム」直営農場レストランです。
農場の野菜とモクモク工房で作られたハムやウインナー、パンなど60種類ものお料理が並ぶ、ビッフェスタイルのレストランです。


伊賀の里モクモク手づくりファームといえば、手づくりウインナーで有名。
スーパーでも売っているけど、少々お高いので、なかなか口にできません(笑)

そこで、ここぞとばかり、たっぷりのウインナーをお皿にのせてぱくつきました。
木のお皿がナチュラルな感じでいいですね。


でも子どもたちがお皿にのせたのは、プチトマトと梨。
それなら、家でも食べられるのに・・・


しかもプチトマトを両方のほっぺに入れて遊んでいます(笑)


真似してボクも・・
 

おいおい、しっかり食べてや! 夕食の分まで・・・・

いくら食べても同じ金額なんやから(笑)

JUGEMテーマ:滋賀県

安土城についで、日本第2の名城といわれたのが坂本城です。
滋賀県大津市坂本のびわ湖の湖畔にその石垣が残っています。






信長が比叡山を焼き討ちした年の翌年元亀3年、明智光秀は信長の命により、比叡山の麓である要衝の地・坂本に城を築城しました。
この城はびわ湖にのぞむ水城で、築城に造詣が深い光秀だけに、たいへん豪壮・華麗であったと伝わります。
光秀は城主となり、以後10年間近江滋賀郡を支配しました。

明智光秀の像


明智光秀といえば、本能寺の変を起こして主君である信長を討った人物として、逆賊のイメージが強かったのですが、実は優れた武将で、民政も行き届いていたといわれています。
また茶の湯、連歌、詩歌などにも造詣が深く、文化人でもありました。



坂本城址公園から国道を渡って少し歩いた所に、坂本城の本丸跡とされる東南寺があります。
城は湖岸からこのあたりにかけて広大なものであり、姫路城のように大天主と小天主があったとされています。


しかし光秀は、天正10年本能寺の変のあと、山崎の合戦で敗死し、坂本城は炎上しました。

昭和54年の発掘調査で、焼土の中から礎石や石組みの井戸・池・溝・石垣の基礎石などが検出されたそうです。


 

坂本城址の住所:滋賀県大津市下坂本3丁目
アクセス:JR大津駅からバス 下阪本下車 徒歩3分
      国道161号線沿いにあり、坂本城址公園の無料駐車場があります。

JUGEMテーマ:滋賀県

滋賀県は、戦国時代の史跡が数多く残る所です。
その中で、代表的なものといえば、やっぱり信長の安土城址でしょうね。
数年前に撮った写真ですが、それを見ながら、紹介したいと思います。

JR琵琶湖線の安土駅を降りると信長の像が迎えてくれます。
「おいでやす〜」(笑)



安土駅の北東方面にある安土山は、さほど標高は高くないのですが、びわ湖にのぞむこの地形は、城を築くのには好適な地だったようです。
信長はここに目をつけ、天正4年(1576)丹羽長秀に命じて、約3年の歳月をかけて安土城を完成させました。

安土城址に着いてまず驚くのは、目の前に伸びるまっすぐな石段です。
大手門から山腹まで、道幅6m長さ180mにもわたって直線的に石段が伸びています。
この迫力は、在りし日の城の威容を彷彿とさせます。



大手道をはさんで、羽柴秀吉と前田利家の邸があったと伝わります。
大手道正面の守りを固めるため、ここに邸を構えたようです。

伝羽柴秀吉邸跡


伝前田利家邸跡



まっすぐな石段も、山腹になるとジグザクに折れ曲がります。



このあたりの石段には、多くの「石仏」が使われています。
築城を急いだため石が足らなかったのでしょうか?(笑)
神仏を恐れぬ信長らしい城づくりですね。。



武井夕庵(たけいせきあん)邸跡
信長に重用され活躍した武将で、茶人でもありました。



織田信忠邸跡
信長の嫡男。本能寺の変の際、信長と共に京都に滞在していたため、明智軍に攻められて自害しました。享年26歳



織田信澄邸跡
信長に殺害された弟・信行の遺児でありながら、信長の側近として仕え、安土城築城では普請奉行を勤めました。
邸跡の位置からみても、いかに信長の信頼が厚かったかが分かります。
しかし明智光秀の娘を正室としていたため、本能寺の変の後、光秀との内通を疑われて殺害されました。享年28歳



森蘭丸邸跡
元祖イケメン(笑)。信長の小姓として召し抱えられ、のち側近として活躍しました。
本能寺の変で討死、享年18歳でした。


このあたりに邸を構えた信長側近の武将たちは、本能寺の変に巻き込まれて、若い命を散らしているのですね。


なんて考えていると、もう黒金門です。
ここは城の中心部への主要な入り口で、この門より先に、高くそびえる天主、本丸、二の丸、三の丸などがありました。



二の丸跡



安土山頂上付近には、織田信長公本廟と、織田信雄公から4代にわたる供養塔があります。

織田信長公本廟




信雄公から4代にわたる供養塔



そしていよいよ頂上の天主跡です。


築城開始から3年後の天正7年(1579)には天主が完成し、信長が移り住んだとされます。
しかし3年後の天正10年(1582)の本能寺の変の後、城は炎上してしまいました。

天主の礎石は、400年余り経った今も、往時そのままの姿で残っています。



安土城の炎上については、「織田信雄が明智の残兵討伐のために火を放った」という説と「明智光秀が安土城撤退の時に火を付けた」など諸説あるそうですが、今も歴史の謎となっています。



天主跡から麓の田園地帯が見えますが、当時は安土内湖、伊庭内湖に囲まれ、安土山の三方の麓まで湖がせまっていたそうです。




帰りは、安土山の西峰に沿って歩きました。

ここには、信長の命により、天正年間に移築されてきたという宛寺の三重塔と仁王門があります。
これらは安土城落城の際にも火災をまぬがれ、現存しています。

宛寺三重塔


宛寺仁王門




安土山を降りた麓の南側は、堀が巡らされていて往時の名残を留めています。



その一角に、「セミナリヨ跡」があります。
ここには、信長の庇護を受けた神学校があったと伝えられています。
日本近代教育の幕開けにふさわしい充実した教育内容と、三階建ての豪華壮麗な大建築は、遠く海外にも知られていたそうです。
しかし本能寺の変に続く動乱のため、わずか2年あまり後に焼失しました。



安土城址には復元された城がありませんが、「安土城天主 信長の館」には、天主の5・6階部分が原寸大の大きさで展示されています。

また、「城郭資料館」には天主全体を20分の1で再現したひな形が展示されています。

詳しくは⇒安土町観光案内所のwebページへ


また、安土駅から安土山の麓まで、歩けば25分くらいかかりますので、レンタル自転車を利用されるのがいいかと思います。
もちろん健脚の方は、信長をしのびながら、のんびりと安土の町を歩かれるのがいいでしょう。

  



JUGEMテーマ:滋賀県

つい先日父が亡くなったと思っていたら、もう7回忌を迎えました。
本当に月日が経つのは早いものです。

法事の後、お寺さんや親戚と一緒に、守山市にある「平兵衛庵」に行きました。


平兵衛庵は、リーズナブルなお値段で、盛り沢山なお料理を提供してもらえる人気のお店です。
ただし、予約客のみとなっています。

お料理は全13品あったのですが、全部の写真を載せると長くなるので、ポイントだけを紹介します。

まずは、エビが入っているお造り・・豪華でしょ?


ブルーの水を張った器が涼しさを演出しています。


はまぐりとホタテ、そしてフォアグラ


お肉がとても柔らかい
 
他にも田楽、焼き物、グラタンなどがあり、お腹がいっぱい・・
親戚にも大好評を頂きました。

法事でお食事をするのは、今回で3回目ですが、実は3回とも違うお店に行ってます。
同じ金額でお料理を頼んでいるので、その違いは歴然!!

次回もこのお店にしたいと思います・・と言っても6年先の話ですが(笑)

JUGEMテーマ:滋賀県

もう夏も終わりだというのに、またまた涼を求めて「桐生」に行って来ました。

正式名は「近江湖南アルプス自然休養林」ですが、その一部が「桐生」で、大津市と草津市の境界にあります。

私たちの青春時代(両手両足で数えられないくらい昔の話ですが)から馴染みの深い所で、何度かここで「飯盒炊爨」をしたものです・・
古っ!!
 

全体の地図は広大な範囲になるので、私達が行った「オランダえん堤」の場所を拡大します。
上の地図の左下の部分です。
駐車場から歩いて5分なので、小さな子どもでも歩けます。


駐車場も広く、トイレも完備しています。




ここが「オランダえん堤」です。
浅い川なので、小さな子どもも安全に遊べます。


なぜ「オランダ」なのかといいますと、オランダ人技術者「ヨハネス・デ・レーケ」氏の指導の元に、明治22年造られたそうです。
すぐ近くには、その銅像がたっています。


オランダえん堤も楽しいのですが、もう少し上流にも行ってみました。


そして面白そうな場所発見!


階段の滝(笑)があります


横には休憩所も完備。


子ども達は、魚つかみに夢中です。


収穫は・・・


大きな魚なら、バーベキューにしたかったのですが・・



私たちは車で行きましたが、草津駅東口から帝産バス「上桐生」行きが出ているようです。
終点「上桐生」で降りるとスグです。




JUGEMテーマ:滋賀県

母は、この8月で83歳になりました。

私のお気に入りのお店「如月」でお誕生会を行いました。
 

夏といえば、鱧(はも)
京都育ちの父の大好物で、毎年夏には必ず食べたものです。
子どもの頃は、ちょっと苦手でしたが・・
その父も、今年7回忌を迎えます。


鯖寿司・・大好きです。


冷たいものが続いたので、ここらで温かい椀物


おナスの器に、とろみをつけた野菜の煮物。冷たくて美味しい・・


これは何だったのか、思い出せない・・認知症進行中。


大根のケンの下にはタコの刺身。


夏はやっぱりソーメンで締めです。


そしてデザートにはアイスクリームと


コーヒー


あっさりと、上品なお味で、優雅な気分でお食事を頂きました。

そして、柔らかく調理してあるので、歯の少ない母も完食できました。
それが一番の親孝行になったかな?

これはランチの3,000円コースですが、2,100円くらいからいろいろあります。

如月の住所:滋賀県守山市守山3-24-30

電話番号:077-583-3363  ランチには、予約が必要です。


JUGEMテーマ:滋賀県
 
毎日うだるような暑さ。
そんな時には海(湖)か山で遊ぶのがいいですね。

滋賀県には、そんな納涼スポットがたくさんあります。

孫を連れて、びわ湖バレイに行きました。


121人乗りの最新大型ロープウエイが、わずか3分半で山の上まで連れってくれます。


眼下にびわ湖が広がります。今日は少し曇り空。


ロープウエイ山頂駅に到着。標高1100m
涼し過ぎます・・(笑)


赤とんぼがいっぱい飛んでいます。山頂は一足早く秋?


ウォータースライダーはちょっと寒そう。でも子どもは平気。



初めてリフトに乗って、孫はおおはしゃぎ。
下には、綺麗なユリの花がいっぱい咲き乱れています。


リフトを降りた所に子ども達が遊ぶ広場がありましたが、写真を撮り忘れました(笑)

気がつけば、もうランチタイム。
ランチバイキングのレストランへ





レストランの横には、無料休憩所もありました。
お弁当を持ってくるのもいいですね。


午後は、サマーランドで遊びました。

このスリルに5歳の孫はエキサイティング。
64歳のおじいちゃんはヘトヘト・・


3歳の孫はブランコがお気に入り


1日たっぷり遊んでHow much?

ロープウエイ+バイキング料金 大人2800円。幼児1000円
リフト往復500円(大人 幼児 同じ料金) 
サマーランド300円(大人 幼児 同じ料金)
駐車料金500円

合計11,300円也

たくさんお金を使いましたが、孫たちが喜んでくれたので何よりです。

もう少し大きくなればハイキングコースやアドベンチャーアトラクションにも参加できるので、また一緒に来れたらいいですね。

びわ湖バレイのwebページ⇒こちら

JUGEMテーマ:滋賀県

滋賀県の焼き物といえば、ここ信楽焼です。 


信楽焼といえば、たぬき。
大勢のたぬきさんが、お出迎えしてくれました(笑)


駐車場の車止めも信楽焼の犬。


階段の周りにも信楽焼の壺がいっぱい。


おや、信楽焼のパンダさんもいるんですね。


この子だぬき、愛嬌があります。


さて、今日は信楽陶芸の森の中にある「陶芸館」で開催されている「明治・大正時代の日本陶器」展(2012年7月14日〜8月26日)を見にやってきました。




写真でお見せできないのが残念ですが、明治・大正時代に制作された素晴らしい陶磁器が一堂に展示されています。
明治時代には国策で多くの陶磁器が輸出されたそうで、日本の技術・芸術は海外で高い評価をうけました。
それらが里帰りして展示されているのですが、すごい手の込んだ作品が多く「いい仕事してますね〜」とおもわず言いたくなります。

あまりにたくさんあったので、思ったより時間がかかり、見終わったら、もうランチタイム。
信楽産業展示館の中にレストランに行きました。


信楽らしく、「たぬきそば」


信楽らしく「たぬきごはん」・・いや「たぬきどんぶり」だったかな?


食後は庭園を散策しました。


信楽は滋賀県の中でも標高の高いところにあるので、すごい涼しいですよ。
木陰で椅子に座って友達とおしゃべりに夢中になっていたら、あっという間に時間が過ぎていきました。




他にも「窯の広場」「泉の広場」「星の広場」などあるのですが、時間がなくて回れませんでした。

また次の機会には、ゆっくりと見たいと思います。


陶芸の森住所:滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188−7
開園時間:9時半〜午後5時

詳しくは陶芸の森webページへ⇒http://www.sccp.or.jp/

JUGEMテーマ:滋賀県


大津市にある大江は、平安時代に朝廷に仕えた大江氏が荘園を開発したことから地名となりました。

大江2丁目にある若松神社です。


拝殿


本殿には、ちょっと変わった物があります。


狛犬って、普通石で作られていますね。
でもこれは木造の狛犬で、平安時代後期から鎌倉時代に造られたものだそうです。
ただし、長年の風雨にさらされていたため、平成9年に修理復元されました。

これは複製品で、本物は大津市歴史博物館で保管されています。


若松神社の縁起である白蛇
 

若松神社の住所:大津市大江2丁目
アクセス:JR石山駅から近江バス 草津駅行ほか久保江下車、徒歩3分


この若松神社を最後に、7月28日の「ブロガーによる歴史探訪」は終了です。
暑い日でしたが、それ以上に興味深い史跡にひかれ、最後まで完歩できました。

この企画をしてくださったスタッフの方々にお礼申しあげます。

            完

JUGEMテーマ:滋賀県

石山駅から歩いたハイキングも、かなり終盤になってきました。
方向オンチの私でも、瀬田駅に近づいた気配を感じます。

さて、このフツーの道路ですが、これが旧芦浦街道だそうです。



この石標がなければ、誰も気が付かないでしょう。
・・いやこの石標自体に気が付かないでしょうね。
 

芦浦といえば、隣の草津市にある地名ですが、そこには有名な芦浦観音があります。
信心深いいにしえの人々が、この道を通って参拝したのでしょうか?


でも、本当にフツーの田舎の道ですね。


そして若松神社の近くまで来た時、この石標を発見。
陶棺??


これが出土した陶棺の複製だそうです。
出土したのは全形でなく一部分だったそうですが、もっと大きなものだったとか。

もとは横穴式石室をもつ円墳だったそうですが、現在は墳丘部は削られて平坦地になっています。
金環などの金属製品や土師器、須恵器などの副葬品も出土したそうです。

いったい誰が埋葬されていたのでしょうね。
どんな人生を送り、どんな原因で亡くなったのでしょう??

そんなことを歩きながら考えていたら、もう目の前に若松神社がありました。

久保江古墳の住所:大津市大江2丁目 若松神社境内
アクセス:JR石山駅から近江バス草津行他 久保江下車3分


 


PR

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 篠山市立歴史美術館〜丹波篠山の旅(10)
    シネマ大好き娘
  • 春日神社〜丹波篠山の旅(9)
    めりい
  • 春日神社〜丹波篠山の旅(9)
    めりい
  • 春日神社〜丹波篠山の旅(9)
    willy_tsuguo_shikata
  • 春日神社〜丹波篠山の旅(9)
    シネマ大好き娘
  • 青山歴史村・デカンショ館〜丹波篠山の旅(7)
    めりい
  • 篠山城大書院〜丹波篠山の旅(6)
    めりい
  • 「潯陽楼」でぼたん鍋〜丹波篠山の旅(5)
    めりい
  • 武家屋敷 安間家史料館〜丹波篠山の旅(8)
    めりい
  • 青山歴史村・デカンショ館〜丹波篠山の旅(7)
    yk

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM