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サークル仲間と忘年会




お料理を運んでいる人が私に向かって「写真を撮らせて下さい!」って・・
私って、そんな有名人?




ではなくて、京都に住むその人の友だちが、私にそっくりなんだって。




そういえば4年前にラスベガスに行った時、レストランで知らない人に親しく話しかけられました。
もちろん英語で。
「$%&’!”#$%#$%&!”#$」さっぱり解らない・・

一緒にいたjonが「#$%」と答えたら、「sorry」と言って立ち去って行きました。

後で聞いたら「あなた、このお店で以前働いていたでしょう?」って言ったんだって(笑)


世の中に自分に似た人が3人いるというけれど、私のそっくりさんは京都とラスベガスに住んでいるようです。




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2012年12月2日、友だちと「大エルミタージュ美術館展」に行って来ました。


場所は京都市美術館


「エルミタージュ」とは(隠れ家)という意味があり、ロシアの女帝エカテリーナ2世が収集した美術コレクションをエルミタージュに収蔵したことから美術館の名前になりました。

入口にあった写真。これがロシアのエルミタージュ美術館なのでしょうね。


現在ロシアのエルミタージュ美術館には300万点を超える所蔵品があるそうです。
今回はそのコレクションの中から16世紀〜20世紀初頭にかけての西洋絵画89点が展示されています。


作品は16世紀ルネサンスから17世紀バロック、18世紀ロココと新古典、19世紀ロマン派からポスト印象派、20世紀アヴァンギャルドと5つの部屋分けて展示されています。

絵画の知識に乏しい私にも、宗教をテーマにした絵から次第に肖像画、風景画に移り、やがてピカソやマティスのような斬新な絵画に移っていく流れが理解できました。

一番印象に残ったのは、アンソニー・ヴァン・ダイクの自画像。
画家が描いた自画像なのに、とてもハンサム(笑)
友だちと一緒に名付けて「イケメン・ダイク」

もしロシアに行く事があれば、エルミタージュ美術館に寄ってぜひ「イケメン・ダイク」に再会したいものだと思いました(笑)




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ブログ友だちから、信楽のミホ・ミュージアムで開催されている「土偶・コスモス」展に誘われました。

「どぐう・・・?」
埴輪なら歴史で習った覚えがあるけれど、それとどう違うの?

素朴な疑問を残しながら、2012年11月29日、JR石山駅に4人が集合しました。

そして車で向かったミホ・ミュージアム


ミホ・ミュージアムは、1997年に湖南アルプスの豊かな自然と広大な敷地の中に建てられた美術館です。
上の写真はレセプション棟。ここでチケットを購入しパンフレットをもらって美術館棟へ行きます。

美術館棟へと進む道沿いは、枝垂れ桜並木となっています。
私も春に2回来たことがあるのですが、見事な枝垂れ桜が咲き乱れます。


美術館棟まではさほど距離はないのですが、電気自動車が送迎してくれるので、それに乗りました。


トンネルを過ぎ、ブリッジを過ぎると、もう美術館棟です。


ミホ・ミュージアムの建築・設計はルーブル美術館のガラスのピラミッドと同じI.M.ペイ氏。
設計のテーマは「桃源郷」



館内には、明るい太陽がふり注ぎます。

さて、お目当ての「土偶」は北館の2階です。


そもそも「土偶」とは、縄文時代に作られた土製品で、人間や精霊を表現したものです。
この展覧会では日本全国から集められた国宝の土偶3点を含む220点が見られます。

まずは国宝の「縄文のビーナス」紀元前3300年ごろのものと推定されています。
ぷっくりしたお腹、どっしりした腰まわり。これは妊婦を表現しているのでしょうか?
五穀豊穣を祈ったものなのかも知れませんね。

そして国宝「縄文の女神」これは紀元前3000年ごろのものです。
これは足が長くて、とてもスマート。
縄文時代に、こんな近代的なセンスをもった作者がいたのですね。

さらに国宝の「合掌土偶」紀元前1300年ごろのものです。
同じ縄文時代でも、時代が新しい分、現在に近いものがあります。
両手をしっかり前で組み、何かを祈っているのでしょうか。
指の一本一本がきちんと作られています。

他にもたくさんの土偶があったのですが、中でも10体の遮光器土偶がずらりと並んでいるのは圧巻でした。
まるで宇宙人ですね。
帰りの地下入館口に遮光器土器のモニュメントと思われるものがあったので、写真に撮りました。


いやはや、恐るべし縄文人です。

ちなみに「埴輪」とは古墳時代の素焼きの焼き物なので、「土偶」とは時代的にも制作方法も全く違うのですね。勉強になりました。

この後、南館の常設展を見ました。
常設展は「エジプト」「ギリシア・ローマ」「西アジア」「南アジア」「中国・ペルシャ」とそれぞれテーマごとに部屋に分かれ、世界の古代美術が展示されていました。
なかなか見応えのあるミホ・ミュージアムです。

「土偶・コスモス」展は12月9日で終わりますので、興味のある方は大急ぎでお出かけ下さい。
11月30日からは国宝「中空土偶」も加わり、土偶の国宝4点がすべて勢ぞろいするそうです。

ミホ・ミュージアムのwebページは⇒コチラです。









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先日、道の駅「湖北みずどりステーション」に立ち寄りました。
 

ご存知「三姉妹」


びわ湖の湖岸から出土した縄文時代の丸木舟を復元したもの


そしておみやげのコーナーで見つけたのがこれです。黒田官兵衛ゆかりの「如水柿」
長浜市木之本町黒田でとれた柿です。


黒田官兵衛のルーツは長浜市木之本町黒田にあり、木ノ本には黒田家御廟所があります。

2014年の大河ドラマは「黒田官兵衛」
官兵衛出身の地として、三姉妹に続いて再び滋賀県が脚光をあびるかも知れませんね。

ところで柿のお味ですが、これが美味しい。
サクサクとしたりんごのような食感で、甘さがたっぷり。

また秋に湖北に立ち寄ることがあれば、ぜひ買い求めたいと思います。






 

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ひこにゃんの記事を書いたあと、ハッと思い出しました。彦根には他にもたくさんのゆるキャラがいます。
数年前の写真ですが、紹介します。

彦根といえば、佐和山城址があります。佐和山城といえば、ご存知「石田三成」
石田三成をキャラクターにした「いしだみつにゃん」です。


「三成に過ぎたるものが2つあり、島の左近と佐和山の城」とまでいわれた石田三成の家臣・島左近
島左近をキャラクターとした「しまさこにゃん」です。


そして石田三成の朋友「大谷吉継」をイメージした「大谷にゃんぶ」(左)


大谷にゃんぶとしまさこにゃんが戦いを始めたので、歴女たちは大喜び・・



いやはや遊びの世界ですが、こんな軽い話題もまた楽しいものです。







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平成25年1月2日〜2月11日まで、静岡市美術館で「近江巡礼 祈りの至宝展」が開催されます。



近江の国・滋賀県は、平安の昔から日本における仏教の中心地でした。
また江戸時代には多くの絵師が訪れ、近江の美しい景色を描きました。

それらの仏教美術・近代絵画を有する滋賀県立琵琶湖文化館が、「近江巡礼 祈りの至宝展」で、今なお守り伝える選りすぐりの優品を紹介します。



なおこれは巡回展なので、静岡市美術館をスタートに、平成25年7月〜仙台、平成26年3月〜出雲へと巡回される予定です。

ぜひ、多くの方に見ていただきたいですね。

静岡市美術館のwebページは⇒コチラ


以上、滋賀県のPRでした(笑)





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彦根の人気キャラクター「ひこにゃん」です。 


平成19年(2007)に「彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターとして登場し、以来全国規模で人気を博しています。


観光客を前に、いろんなポーズをとってくれます。
頭には戦国時代の兜、そして三頭身。そのしぐさが可愛いですね。


シーズンに合わせ、紅葉を持ってポーズ。


ひこにゃんは、今年1万枚あまりの年賀状を受け取ったそうです。
いったい来年は何枚受け取るとこやら・・人気絶頂のひこにゃんです。

そうそう、こんなキャンディーも買いましたよ(笑)



ひこにゃんに会うには「ひこにゃん公式サイト」の「登場スケジュール」を確認してお出かけ下さいね。

ひこにゃん公式サイト→http://hikone-hikonyan.jp/







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玄宮園を散策した後、彦根城の中堀にかかる京橋を渡り、キャッスルロードへ向かいました。
キャッスルロードとは、彦根城・城下町の街並みや景観を保存した地域で、お土産店やレストランが多く並んでいます。 


キャッスルロードに来た目的は、最近話題となっている「ひこね丼」を食べるため。
彦根ならではの食材を使って、いくつかのお店がそれぞれ工夫をこらして「ひこね丼」を提供しています。


ところが、お目当てのお店は定休日・・
他のお店はちょっと遠いため、あきらめて比内地鶏のお店に入りました。

比内地鶏の親子丼

コリコリした地鶏、トロ〜っとした玉子のお味は絶妙です。

お漬物屋さんの店先にあった大きなカブ。
友達はお土産に千枚漬けを買いました。


さて、お腹も満腹で、お土産も買い、次に目指すのは・・
ご存知「ひこにゃん」です。






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久しぶりの好天気に恵まれた月曜日(2012年11月19日)、友だち4人で彦根に出かけました。

彦根駅前にある井伊直政公の像


中堀の桜の木は、きれいに紅葉しています。




佐和口多聞櫓を通りぬけ・・


まっすぐ向かったのが玄宮園


玄宮園は、彦根城を借景とする江戸初期の大名庭園です。


池の向こうに見えるのが臨池閣、その左側に見えるのがお茶室の鳳翔台。
数年前には、このお茶室で映画「大奥」のロケがありました。


池の周りを半分ほど歩くと、彦根城が見えてきました。


あっ!花嫁さんと花婿さん!玄宮園をバックに記念撮影のようです。


今回初めて知ったのですが、玄宮園の建物部分を楽々園と呼ぶそうです。
楽々園の玄関


楽々園の御書院


地震の間、雷の間、楽々の間と続いています。
地震の間は耐震構造になっているそうです。地震の時にはここに駆け込んだのでしょうか?


ここにも花嫁、花婿さん。素敵な結婚式ですね。


お堀と紅葉のコラボがステキ。


そして、一番きれいな紅葉がこれでした。


11月19日現在の彦根は、紅葉チラホラというところでしょうか。

11月10日〜12月2日まで玄宮園のライトアップが行われています。
夜に見る紅葉は、またひと味違って、幻想的でしょうね。


私たちはこのあと、昼食をとるため、彦根キャッスルロードに向かいました。



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先日(2012年11月18日)、孫達を連れて、SL北びわこ号に乗って来ました。
米原→木ノ本間を、蒸気機関車「C56160」が43分かけて走ります。


米原発10:09。5分くらい前に、SLが華々しくホームに入って来ました。



逆光で変な写真になりました(笑)


「ボオーッ」という汽笛も勇ましく、いざ出発。車内は拍手喝采。

窓の外には、すごい煙が流れています。


私の席は9B。奇数番号は、進行方向に向かって右側の席です。


右側には伊吹山が見えます。


左側の席だと、びわ湖が見えたり、長浜大仏が見えたりするので、そちらのほうがいいかも。
でも、指定券をとったのが前日だったので、選べる余地はありませんでした。

SLに乗ったというものの、6歳と3歳の孫にはその意味が解ってない(笑)
車内販売で買ったおもちゃで遊んでいます。


米原から長浜、虎姫を過ぎ、河毛駅です。
駅の向こうに、お江で一躍有名になった小谷山が見えます。


沿線には撮り鉄さんがいっぱい


高月を経て、終点・木ノ本に到着です。


木ノ本でしばし写真撮影タイムがあるそうなので、いそいで先頭車両に行きました。でも、すごい人。


SLの先頭で記念写真を撮るのも一苦労。


石炭をシャベルで窯に入れておられたので、急いでカメラを準備したのですが、終わってしまいました。残念


ホームの上には、石炭が転がっていました。
よくよく考えたら、石炭を知っているのは私達の世代で終わりですね。
体験学習をさせるため、孫に触らせえてみました。手が真っ黒(笑)


記念撮影も終わり、孫達も満足したので、帰りの電車のホームへ降りました。

あれ、こっちから見るほうがよく見えるではありませんか・・
しかも、人も少なくなっているので、ゆっくり写真タイムがとれそう。


そう思って見ていたら、対向車が来たためか「ボオーッ」「ボオーッ」と大きな煙をはいて汽笛を2回。
その迫力には孫もビックリ。

ようやく電車と蒸気機関車の違いを理解したようでした。







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